名刺交換をした数分後。
ふと足元を見ると、
さっき渡したはずの名刺が落ちていたり、
交流会の帰り道、
駅のゴミ箱に誰かの名刺が捨てられているのを
見たことはありませんか?
「会社名、役職、名前、連絡先」
これだけが並んだ名刺は、
情報を控えたら役割を終えてしまいます。
あるいは、控えてもらうことすらなく忘れ去られてしまう。
私は、それがたまらなく悲しいし、
もったいないと思うんです。
名刺は、あなたから離れた後の
「無言の営業マン」
本来、名刺はあなたがその場を去った後も、
あなたの代わりに24時間、
光を放ち続ける「優秀な営業マン」
「ん?これ、なんか面白いな」
「捨てたくない、取っておこう」
ふとした瞬間に相手の手が止まり、
もう一度目を落とす。
そこからあなたの想いや
ホームページに繋がる動きがあって初めて、
名刺は本当の役割を果たす。と考えています。
あなたの「本質」が宿っていますか?
これまでに多くの名刺に出会ってきましたが、
「その人の本質」を明確に形にしている一枚には、
驚くほど出会うことがありませんでした。
* 肩書きをただ並べるのではなく
* その場の社交辞令で終わらせず
* 手に取った人の記憶に、静かに、でも深く残る一枚
そんな名刺が最強なのにな。
そんな名刺だったら
あなたの大切な事業を支えるパートナーになれる。
私はそう信じて、核となる思いを形にし
名刺を「設計」しています。