お問い合わせに繋がるフォーム設定のコツ・ヒント

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入力項目は必要最低限度に!

ホームページに必ずあるお問い合わせフォーム。
サイトによって入力項目が多岐にわたるものもあれば、
簡潔で必要最低限のシンプルな場合もあります。

ここで考えて欲しいのが、設置した入力項目が本当に必要なのか?
実はなんとなく問うてるだけで、特に尋ねる必要がないものも多いのではないでしょうか?

訪問者の立場からすれば、入力項目が多いほど「面倒くさい」のです。
入力項目をパッと見て、離脱する人も少なくありません。

せっかくお問い合わせフォームのページまでたどり着いたのに、そこで離脱されてしまっては、サイト運営者の苦労も水の泡です。

入力項目を設定する際には、「本当にそれが必要か?」をよく考える必要があります。要らないものは極力、削りましょう。

メールアドレスの2重確認は必須!

メールアドレスを2回入力して間違いがないか確認することは重要です。
みなさんも、様々なサービスにログインする際、ハッキリと覚えていると自信のあるログイン情報を入力してもエラーになることはありませんか?

それは、ログイン情報の記憶ミスや単純なタイプミスです。
これが結構多い。

過去に営業で2000以上のWeb制作会社へ、お問い合わせフォームからメッセージを送信したことがあります。

正確な記録は残していませんが、約8割のフォームがメールのダブルチェックを行なっていませんでした。

つまり、メールの誤入力により、運営者側にメッセージが届いていないケースが一定数発生しているはずです。

サイト運営者にとって、もっとも勿体ない重大なミスであり、同時に問い合わせをしてくださったお客さんを無視、スルーした形になります。
お客さんを獲得できなかったゼロどころか、悪い印象を与えたマイナスです。

まとめ

①お問い合わせフォームを設置するときは、離脱防止のため、無駄な入力項目を設けない。

②入力ミス、メッセージ不達を防止するために、必ずメールの入力欄を2重に(確認用再入力)して、連絡が届かないという「漏れ」を防ぎましょう。
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