AIで作ったホームページって、実際どうなの?作っている側が正直に書きます

AIで作ったホームページって、実際どうなの?作っている側が正直に書きます

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「AI活用で格安」と書いてあるホームページ制作を見て、こう思う方は多いはずです。「安いのは分かった。で、中身は大丈夫なの?」私はまさにその方法で制作しているので、できることとできないことを正直に書きます。AIが得意なこと構成を作ること。業種と目的を伝えると、「この順番で並べるとよい」という構成案が数十秒で出てきます。しかもかなり妥当です。人間が1〜2時間かけて考えることが、ほぼ一瞬で終わります。文章の下書き。事業内容をヒアリングした情報を渡すと、各ページの文章が出てきます。そのままは使えませんが、白紙から書き始めるより圧倒的に速い。コーディング。HTMLとCSSを書く作業は、いま人間が手で書く意味がほとんどありません。指示さえ正確なら、スマホ対応まで含めて正確に書き上げます。この3つが速くなるので、制作時間が5分の1くらいになります。だから安くできます。AIが苦手なこと「その会社らしさ」の判断。出てくる文章は、どこかで見たような優等生の文章です。「うちはこういう客層だから、この言い方はしない」という判断は、人間が入らないとできません。ここは必ず手を入れます。事実確認。AIは平気で存在しない実績や資格を書きます。ホームページに事実と違う情報が載るのは致命的なので、数字と固有名詞はひとつずつ確認しています。引き算。AIは情報を足すのが得意で、削るのが苦手です。「これは要らない」と判断するのは人間の仕事です。結論:AIは「速さ」を買うもので、「質」を買うものではないAIを使うと、同じ質のものが速く安く作れます。AIを使っても、人がやるべきことを飛ばせば質は落ちます。私は生成されたものをそのまま納品することはしません。構成は妥当か、文章は業種に合っているか、事実に間違いはないか、必ず自分の目で確認してからお渡ししています。「AIを使っているから安い」であって、「AIに任せきりだから安い」ではありません。このあたりが気になる方は、ご購入前にメッセージでご質問ください。制作の進め方をそのままお伝えします。
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