スーパーサイヤ人として生きる

記事
ライフスタイル

例によって夜中に目が覚めました。

ゴールデンタイムの始まりです。


前日、うつむいたお客さんたちの前で、私も次第にうつむき加減になってプレゼンしていた場面を思い出しました。

 その場面に関連した、象徴的な私の記憶は何だったでしょうか? 

 私は、幼い頃、ぽつんと一人で放置されている記憶がありました。

 さて、その場面の記憶をどのように加工するか?

 その夜は、幼い頃に見た「ドラゴンボール」の悟空になるという記憶の加工方法でした。

 幸いにもドラゴンボールの話自体ももうよく覚えてはいません。

「自分で作ればいいんだ。小さい頃やっていたように」と気づきます。

 何のために、その孤独感を経験していたのか?
 悟空としての答えはこれでした。

 「将来、世でめちゃめちゃ活躍し、世の中・地球を変えるための仙人(?)としての修行だ。その孤独の修行を通して、自分は良いものを生み出していく創造者になることができるんだから。」

スーパーサイヤ人として覚醒するためには、その孤独感が必要です。

 場面は昔のアニメの映像になり、アニメの中の世界でワクワクした感覚になり、声も悟空の「おらあは、、、」「おめえなあ、、、」「しょうがねえだろうちまちま考えたって」等の「べらんめい」調になりました。

あの懐かしい野沢雅子さんの声です。

 なんだかこの年になって、スーパーサイヤ人かよ。と夜中に思わず笑ってしまいました。

 翌日、お客さんお前で、同僚と漫才をしているかのようにプレゼンをして、お客さんが自然に笑ってくれる場面が生まれてきました。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら