好きな人の前で、気を遣いすぎていませんか?

好きな人の前で、気を遣いすぎていませんか?

記事
コラム
好きな人に、
「何を食べたい?」
と聞かれて、本当は食べたいものがあるのに、

「何でもいいよ」

と答えてしまう。

会う日を決める時も、自分の予定を確認するより先に、
「私は合わせられるから」
と言ってしまう。

一つひとつは、小さなことです。

相手が喜んでくれたら嬉しいし、
一緒にいる時間を楽しく過ごしたい。

そんな気持ちで、自然と相手に合わせることもありますよね。

でも、会っている間は笑っていたのに、
帰ってからどっと疲れてしまう。

楽しかったはずなのに、
「あの時、本当はこう言いたかったな」
と思うことが増えているなら、少し気を遣いすぎているのかもしれません。

好きな人の前では、よく思われたい。
できれば、面倒な人だと思われたくない。

それは僕にも分かります。

ただ、いつも相手の反応を見ながら言葉を選んでいると、
だんだん、自分がどうしたいのかまで分からなくなってしまうことがあります。

「私はどうしたい?」
よりも先に、
「彼はどっちなら喜ぶかな」
と考えるようになるんですよね。

僕は、相手を思いやる気持ちは大切だと思っています。

でも、その時間の中に、
あなた自身が楽しめる余地もあってほしいんです。

たとえば、ご飯を食べに行く時。

「今日はこれが食べたいな」
と言ってもらえたら、僕なら一緒にお店を考えやすくなります。

相手の好きなものが分かるのも嬉しいですし、
次に誘う時の楽しみにもなります。

もちろん、彼がどう受け取るかは、本人に聞いてみないと分かりません。

ただ、こちらが何も言わずに合わせていると、
彼の方は、
「二人ともこれで楽しいんだ」
と思っていることもあります。

あなたが我慢していることに、
気づいていないかもしれないんです。

だからといって、急に何でも言えるようにならなくても大丈夫です。

次に会う時、一つだけ、
自分の希望を言ってみる。

「今日はこっちのお店に行ってみたい」
「その日は予定があるから、別の日がいいな」

そんな、普段の会話からでいいと思います。

彼が違う希望を持っていたら、
そこから二人で考えればいい。

毎回あなたが譲る以外にも、
決め方はあるはずです。

そして、希望を伝えた時は、
彼がどう応じてくれるかも見てほしいんです。

その日は難しくても、別の日を考えてくれる。
好みが違っても、あなたの話を聞いてくれる。

そういうやり取りが重なると、
「言っても大丈夫なんだ」
と感じられることもあると思います。

もし、小さな希望を伝えるだけでも怒られたり、
機嫌を損ねないかといつも緊張してしまうなら、
その怖さも誰かに話してみてください。

あなた一人が気を遣い続けることで、
何とか保っている関係なのかもしれません。

好きな人と会った帰りに、
「ああ、楽しかったな」
と思える。

少し言いすぎたかなと気になっても、
次に会った時には普通に話せる。

僕は、そんなふうに少しずつ肩の力を抜ける関係って、いいなと思います。

彼に合わせることが当たり前になっているなら、
今度何かを決める時、
自分はどうしたいのかも、ちょっと聞いてみてくださいね。


そういえば、スマホのケースを新しく買いました。
自分好みにカスタマイズしてみたんです。
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こういうのって、やっぱりテンション上がりますね(笑)

お気に入りのケースになったので、
スマホを使う楽しみが一つ増えました。

大事に使っていこうと思います。

箔
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