いきなりですが。
女性との会話に関して苦戦していたりしませんか?
友達や会社の人たちとは普通に話が出来るのに、なんで異性になった瞬間に
こんなにつまらない会話しかできなくなってしまうんだ…。
盛り上がったと思ったのに、次のデートに繋げられない事が多い気がする…。
どこで相手のマイナスポイントを取ってしまったのかが分からない!涙
相手の事は褒めているはずなのに、どんどん顔色が険しくなっていくのは
なぜなんだろうか…。
等。
会話が上手くいかない。毎回失敗する。何が悪かったのかが分からない。
こういった経験にお悩みの方への一つのヒントとしてご参考頂ければと思います。
本日はここさえ気を付ければまずはマイナスポイントから免れる事が出来る会話のコツをお伝えさせて頂ければと思います。
早速。
意識したい事はたったの一つです。
それは
【如何なるもののも、徹底的に否定しない】
を意識する事、です。
これは“出来ている。”と思いつつ、意外と地雷を踏んで出来ない人が多いので例として挙げてみましょう。
『髪型変えたんだね!似合ってる、可愛い。
やっぱり女性は黒髪が一番だよね。』
『ここのご飯美味しいよ~、ここ美味しくないとか思う人絶対いないよ?
だから行こ!』
『仕事大変だったね、
○○ちゃんをこんなに残業させるなんて会社ひどいね。』
『料理すごい上手だね、
料理ってやっぱりこうやって出来ないと後々大変だよね~。』
この、微妙なニュアンス伝わりますでしょうか。
一見、普通のありがちな会話の一文に見えるかもしれません。
ここの会話全て否定の会話が存在しています。
そしてなぜか女性は否定を関連させやすいのです。ココヤッカイ。
そしてなぜか女性は原点方式をしやすいのでまずは会話マイナスポイントを
取らないようにしていきたいですね。
それでは正解に近い考え方と会話はどのような方向になるのでしょうか。
『髪型変えたんだね!似合ってる、可愛い。やっぱり女性は黒髪が一番だよね。』
→黒髪以外の否定を感じてしまう。次回あなたの前で黒髪以外にしにくくなります。
【正解】『黒髪も似合ってるね!ずるい!』
『前は可愛い系で、今回は綺麗系だね』
解説:前回、今回、未来の髪についての不正解はない。
『ここのご飯美味しいよ~、ここ美味しくないとか思う人絶対いないよ?だから行こ!』
→既にそのお店に行ったことがあるかもしれない。そして美味しいと思わなかったかもしれない場合、
ご飯に行く前にあなたとは食事の価値観が違うかもと思わせてしまう場合が有ります。
また一緒に食べたときに“あんまり好みではない。”と思っても『美味しい』という事しかできない為、
次のご飯に繋がらない可能性を上げてしまいます。
【正解】『行ってみたいご飯屋さんがあるから、一緒に行きたい!』
解説: 美味しいか美味しくないかはわからないが、それはどちらでも良い。
あなたとの時間が欲しい事が最優先です。
お店の良い悪いはどちらでもいいが(美味しいにこした事ないですが)
また違うところに行けるような関係性になりたいという
ニュアンスを含ませる。
お誘いが成功するかどうかは確約できませんが、
誘い方としてはイメージが悪くなりません。
『仕事大変だったね、○○ちゃんをこんなに残業させるなんて会社ひどいね。』
→大変だったことを伝えただけの可能性があった場合、職場に対しての批判は危ないかもしれません。
頑張って就職した場所かもしれないし、明日も行く場所ですし、
もしかしたら誇りをもって仕事をしているかもしれないです。
そんな生活の時間をたくさん使う彼女の会社を批判的に言ってしまうのは、
実は彼女を想っていない一言になってしまう場合が有ります。
【正解】『お疲れ様。体調は大丈夫?出来る事あったら言ってね。』
解説:言いたい事、言えない事はあると思います。
なのでまずは頑張った彼女の体調を気遣うのはパーフェクトです。
その後甘えられる道を少しだけ作っておくと
今後頼られる存在になり易いです。
『料理すごい上手だね、料理ってやっぱりこうやって出来ないと後々大変だよね~。』
→本当に本当にあなたとのご飯の為に料理の練習をしたかもしれないし、
本当は苦手な分野かもしれません。
もちろんあなたに喜んでほしくて頑張って作ったことは料理が得意でも不得意でも変わりありませんが、
後者だった場合、次回の約束が億劫になってしまうかもしれません。
また料理をするという事が苦痛になる女性だっていますので、料理が出来ないとダメ。
というニュアンスは控えた方が良いかもしれませんね。
【正解】とにかく『美味しい!』
(そしてよほどの事がない限りそのまま完食。)
解説:料理を出すまでの苦労が、やって良かったという喜びに変換されます。
自分の言動により相手が無垢な心で喜ぶ姿を見るのは
年齢関係なく嬉しいものです。
次は自分が作る!という提案も可愛いですね。
いかがでしたでしょうか。
あなたの周りの環境やキャラクターでニュアンスは変わってくるかと思いますが、
この【如何なるもののも、徹底的に否定しない】という意識はモテる会話テクニックとしてかなり大きいかと思います。
是非意識してお話してみてくださいね。