40.「親御さんが頑張りすぎてしまうとき」

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コラム
お子さんの勉強や進路について考えていると、
「もっと何かしてあげなければ」
「このままで大丈夫だろうか」
と思うことがあるかもしれません。
それは、お子さんのことを大切に思っているからこその気持ちでもあります。

① 親御さん自身が疲れてしまうこともある
けれど、
・勉強のことがいつも気になる

・子どもの成績が下がると自分まで落ち込む

・子ども以上に進路のことを考えてしまう
という状態が続くと、親御さん自身が疲れてしまうことがあります。

② 親が全部背負う必要はない
子どもの人生を、
親御さんがすべて背負うことはできません。
勉強するのも、進路を選んでいくのも、少しずつお子さん自身の役割になっていきます。
だから、
親御さんが少し手を離すことも、お子さんを信じることの一つ
なのだと思います。

③ 親御さん自身の時間も大切にする
お子さんのことを考えない時間があってもいいと思います。
好きなものを食べたり、出かけたり、自分の趣味を楽しんだり。
親御さん自身が少し余裕を持てることが、結果としてお子さんとの関係にも良い影響を与えることがあります。

④ 少し手を離しても、できることはある
見守ること。
必要なときに話を聞くこと。
困ったときに手を差し伸べられること。
それだけでも、十分な支えになることがあります。

まとめ
お子さんのことを大切に思うからこそ、頑張りすぎてしまう。
そんなときは、
「自分が全部なんとかしなくてもいい」
と、少しだけ考えてみてください。
親御さんにも、自分自身の生活があります。
親子それぞれが自分の時間を大切にしながら、必要なときに支え合える。
そんな関係も、とても大切なのだと思います。

もし、お子さんとの関わり方について、
「どこまで手を出せばいいのかわからない」
「自分自身も少し疲れてしまった」
と感じているときは、お気軽にご相談ください。

(ではまた次回に。)

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