【住宅購入者必見】小さな敷地でも建つ標準的な間取り8選 その①

【住宅購入者必見】小さな敷地でも建つ標準的な間取り8選 その①

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小さな敷地に入るコンパクトな間取りの例です。
今回は北玄関で建物の間口奥行がそれぞれ3間半(6370㎜)、延べ床面積24.3坪の建物の例です。
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一階は対面キッチンで14.5帖のLDK。コンパクトながらもダイニング家具やソファも置けるよう設計しています。
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二階は部屋をなるべく広くとれるように、工夫して部屋を配置しました。だからこの大きさの建物でも快適なお部屋が三つとれています。廊下には使い勝手のよい収納が二か所ついているので、家事もはかどります。

6帖の主寝室は、間口いっぱいにとったバルコニーへとつながり、視覚的に解放感があります。カーテンを開けて朝日を浴びれば、気持ちのよい朝を迎えられそうですね。

北の子供部屋は4.5帖だけど角部屋になっていて二面採光、通風もよく狭さを感じさせない作りになっています。また、5.2帖の部屋と収納を挟んでつながっているので、将来間仕切りを外せば大きな一部屋に。お子さまが小さいうちは、しばらく一部屋で使ってもよいですね。

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