これは一度ではなく結構多くご依頼頂いていましたが、
占星術的に見てどうかと以前書いたことがあると思うのですが
具体的にどう見るのか書きます。
ただ、現在、不妊治療中の方は出来れば読まれないで下さい。
私がこの記事を書く意図は、この内容のご依頼を受けるのが大変
心苦しいので出来やすいか出来にくいか簡単に見る方法を記載して
いるだけです。そのために書いています。
まず、大前提として医療の分野なので婦人科に相談されて、その後に
占い師を頼ることが良いです。なぜなら、どんな占い師に依頼をされても
いい結果を言われても、もし出来なかった時に誰も責任を取ることが出来ない
からです。
占星術の場合、5ハウスの起点(カスプ)の星座を見ます。
ここが蟹座、蠍座、魚座の場合、子供を授かりやすいと言われています。
男性星座の場合、子供は授かりにくいと言われています。
また授かる場合に男性星座ならば男性、女性星座ならば女性が生まれて
来やすいと言われています。
しかし占星術というのは歴史が深いので占術が始まった頃、不妊治療と
いう概念はなかったでしょうし、あったとして医学的に確実なもので
あったか分かりません。
占い師目線で見た時に、子供が授かりやすいかというのは見る方法が
あるということは、占星術的にも「出来にくい」場合も存在するという事。
占い師は、占術のセオリーに乗っ取ってではなく、誰かの背中をそっと
押すことが大切な時もあります。
生死に関する事、ギャンブルについてなど見ないとする方が多い理由は
それでその方を悲しませることがあるからです。こちらも心苦しく、なので
見る方法自体は↑に記載しましたので、例え出来にくい星座であったとしても
それを超えるくらいのお気持ちで不妊治療については。
後悔の残る選択よりもやれるだけの事をして、それでもと言う時は何か
別のお役目があるのだと思います。
このブログ記事自体心苦しいのですが、私が癒されたある方の言葉を
最後に、「子供は社会で育てるもの、子供が困ってる時に助けてあげる
それも子育ての一部、誰が生んだとかは関係がない、皆で育てるから」
最後までお読み頂きありがとうございました。