どうにもならない夜を乗り切ることが出来ない場合もあります。
その時に、ご家族やご友人、どなたでも、ご自身を責めないで
ください。
私達は一人一人一生懸命生きていますから、四六時中誰かを監視
し続けることは不可能です。あの時にああ言ってあげればよかった、
ああすれば良かった、こうすれば良かった。
そうですよね。
だけれど、亡くなった方は亡くなった方で、その方の決断でそう
されたので、それを尊重すると言ったら誤解を生むかもしれませんが
その選択をされるまでに色んな事があったと思います。
だから、その選択をされてしまった方のことも、ご自身のことも
責めないようにされてください。
自分で亡くなってしまうとお迎えが来ないといいますが、未来永劫、
そのままではないように思います。
西洋占星術では死後の世界は冥王星で見るとされていますが、冥王星
の状態が比較的調和のとれたものであれば、死後も魂として存在する以上
誰かとご縁が出来ると思います。
それは霊能者であるのか、親族などの供養によるのかわかりませんが、
どなたかとご縁が出来、成仏し、天国に行くでしょう。
これは自分でそうなった場合なので、それ以外の亡くなり方はお迎えが
来るそうなので、心配されないでください。
冥王星の状態がとっても悪い場合、やや時間がかかるのかもしれません。
どれだけ時間がかかったとしても、その方の生き方や、前世の徳など様々
な要因が重なって誰かとご縁が出来、天国へ向かわれると思います。
お祈りして、どんな選択であったとしても受け入れてあげることで、早く
愛が届くのではないかと思います。
くれぐれもご自身を責めずに。
また冥王星は生まれ変わりまで含みますので、成仏するまでの時間だけでなく
上がってから、上がってからもう一度シナリオを作り、お父さんやお母さんを
探して再び生まれるまでを冥王星は表します。
冥王星は死だけでなく、再生までセットだからです。
なので、もし、仮に悪い形かな?と思われた方も、シナリオ作りや、お父さん
お母さん探しなどの時間で難航することを表しているのかもしれませんので、
あまり私は冥王星の配置が悪いから~とは捉えられずに。
私がお伝えしたいのは、例え不幸な亡くなり方だったとしても天の助けは必ず
あるものであること、そして助けたかった人たちに対して罪悪感を抱かないで
欲しいという事です。
生まれ変わりまで表すなんて冥王星とは面白い天体ですね。