こんにちは。元航空自衛官の熊埜御堂(空曹)です。
もう秋ですね。
季節的にはクリスマスを前に恋人がほしい!!!
そんな気持ちで婚活をしている人も多いとは思います。
しかし、男女ともに理想のお相手に出会えない。
そんな声はよく聞きます。
そこで少しだけ理想のハードルを下げてみませんか?
年収500万円の男性も良いですが、性格も良いのか?
家庭的なのか?
そういうことを少しだけ考えてみましょう。
年収が高いと言うことは管理職などについて働いている方です。
薬剤師や看護師などの専門職でも同じくらいの年収ですね。
医師でも研修医なら年収は数百万円くらいかもしれないです。
そう言う方が家庭的なのでしょうか?
当然、お仕事に関わるお付き合いも多いでしょう。
交際費に出費もかさむはずです。
また勉強会に参加したりと非常に多忙な毎日のはずです。
ここまで書くとお前に年収500万円の気持ちが分かるのか?
そういう声が聞こえてきそうですね。(*^^)v
私は航空自衛隊時代の年収は20代の時に軽く400万円台でした。
トヨペットで働いている時もまあ大手企業なので年収は高かったです。
親戚には警察官、医師や弁護士もいます。
ちなみに私の私物を少しご紹介いたします。
時計はTAGHeuer(タグホイヤー)、
ネクタイはBURBERRY、(バーバーリー)
TAKEOKIKUTI
お財布はPOTATER(ポーター)です。
メガネは99.99(フォーナインズ)
など
高価と言えば高価なものを持っています。
若い時はインテグラのタイプRに乗っていました。
しかし、仕事はと言うと朝は早いですし、何か急用ができると私生活はあまりないです。
自衛隊でも災害派遣など任務は多様です。
一般企業でも稼ぎ時の連休はほぼ出勤でした。
年収500円の生活はもちろん金銭的な心配はほぼいらないくらいの生活になるでしょう。
大切なことはいくつかありますが、ここでひとつお話があります。
そういう人と、そもそも会話についていけますか?
年収が高いと言うことは世間話一つとっても株価の話題や経済の話、今度の国会で審議されている法案で経営方針がどうなるのか?
など
バラエティー番組や週刊誌ももちろん楽しい内容です。しかし、それしか見ていないようでは年収が高い人との世間話も難しいですよ。
また女医さんは好んで哲学のお話をします。
アランがどういう人でどんなところが好きなのか?幸福論などはとても有名ですからね。皆さん、必ずと言ってよいくらい本を読んでいます。
そのうえで会話があるのです。
このように話題も豊富で教養と知性に圧倒されることもよくありました。
その他にも自衛隊の艦艇の話や国防の事情など経営者や管理職、医師や弁護士は世間話レベルで行います。
そういう話題が商談にもつながるのは当然のことで実際には名刺代わりの話題ですよ。
何も知らない。
そんな人を信頼しないのが高額納税者の皆さんです。
でも今から慌てて勉強することもないですよ。
もちろん、勉強も大切なことです。
それ以上に大切なことは相手を理解しようとする姿勢であり、努力している姿そのもですよ。
「成長している。」
こういう姿にほれ込むのも年収の高い人たちなのです。
そしてここが大切です。
「一緒にいると心が安らぐ。」
こういう女性を求めている男性も多いですよ。
お金を持っているとお金目当てで女性が近づいてきます。
そういう人が良い。そういう男性が多いことも事実です。
それは否定しないです。
でも本当の理想の女性像は本音で話せて一緒にいるだけで気持ちが和らぐ。
そんな女性を求めている男性は多いですよ。
ここまでで、理想の男性との出会い方が分かるはずです。
庶民感覚を持ちながら、そして知性を磨けばよいのです。
そして服装に気を付けて、人に紹介しても恥ずかしくない。
そういわれる女子になればよいのですから。
今日のお話はここまでですが、アクセスが集まればまた続きを書きます。
また婚活の相談も行っております。
無料相談も行っていますのでお気軽にDMでご連絡ください。
婚活に悩む人の参考になれば幸いです。
明日も記事を書きます。
お楽しみに!!!
最後までご覧いただいて、いつもありがとうございます。(*^^)v
元航空自衛官の熊埜御堂(空曹)