第6ハウスは疾患や健康、家来や雇員、ペットなど従属するものを示すハウスになります。
第6ハウスに10個の各惑星が存在する時、下記のような特徴が見受けられます。
第6ハウス(太陽)
仕事に対して努力を惜しまず部下や同僚との人間関係が良好、
ただし健康に要注意で過労や心臓疾患に留意。
また職場では自己中心的に陥りやすい。
第6ハウス(月)
過労に注意もペットを愛玩し、同僚も家族同様に振る舞う。
心的疾患にもなりやすく仕事も変わりやすい傾向。
第6ハウス(水星)
仕事に一筋で職場では快活。
仕事と健康に気を配る一方、同僚の悪口も散見、職場では饒舌。
肺疾患の気があり風邪などをひきやすい傾向。
第6ハウス(金星)
仕事を嗜み、同僚との人間関係も良好。
ペットも愛玩して居心地の良い職場環境を作ることが可能。
また職場での身だしなみを大切にして職場恋愛も盛ん。
腎臓系や腰の疾患になりやすい傾向。
第6ハウス(火星)
仕事に対して努力を惜しまず、一人で作業することを好む。
仕事に関して干渉されたくない気持ちが強く職場トラブルになりやすい傾向。
また過労や急性疾患に注意。
第6ハウス(木星)
同僚と部下に恵まれて仕事運は順調かつ職場で人気者となる傾向。
またペットを飼育することでが幸運がもたらされる。
快適な職場環境も過食で健康を害する傾向。
責任逃避癖や仕事チャンスを浪費してしまう癖も散見。
太りやすく肝臓疾患に注意。
第6ハウス(土星)
仕事強迫症の気があるも仕事へは真摯に対応。
上司としてで部下に尊敬される傾向。
ただし不健康で癌疾患に注意。
また職場環境が悪くなってしまう可能性も。
第6ハウス(天王星)
創造力を伴う仕事、例えば電化製品ハイテク関連の仕事などに縁が。
変わったペットを飼うことも。
また仕事は頻繁に変化し、同僚と一定の距離感を保つことが多い。
変わった疾患になりやすい傾向も。
第6ハウス(海王星)
医療や宗教、芸術、スピリチュアルといった仕事に就く傾向。
アレルギーや免疫関連の疾患などに注意。
また飼育しているペットが逃げてしまう可能性も。
第6ハウス(冥王星)
回復力が強く仕事に対しても信念を持って臨む傾向。
ただし仕事に対しての支配欲や野望が強く不健康になりやすい兆候も。
身体コントロールは比較的に得意としている。
今回は第6ハウスについて概要を紹介させて頂きました。
次回は第7ハウスを紹介していきたいと思います。