10個の天体—金星♀

10個の天体—金星♀

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占い
今回は金星♀、水星に続いて10天体のうちの4個目となります。
この金星も非常に興味深い星ですので、
みなさんよく知っておいてくださいね。
金星の符号は”♀”
金星は私たちの結婚、恋愛、人間関係、好きな人や好きなことなどを意味している星です。
金星は約276-1440日間を費やして12の星座を一周します。
その金星が1つの星座に滞在する期間は約23-120日となります。
この金星は太陽と48度以上離れることはありません。
そのため天体同士が0℃で重なるコンジャンクションのみがメジャーアスペクトになります。
従って金星の星座は水星の28度とは異なり48度ありますので、
結果としては太陽と同じ星座または前後の星座を合わせた5星座に限定されます。
例えば、太陽あるいはアセンタントが金星とコンジャンクションしている方はとても社交的で容姿端麗な方が多いと思います。
この太陽星座が牡羊座の人の金星は5星座、それは牡羊座、魚座、牡牛座、水瓶座、双子座になります。
太陽星座牡羊座の方はとても明朗快活、そして普段は積極的でありながら好きな人やモノには全く違う顔を見せます。
ましてや恋愛になると別人かもしれません。
そして金星が牡羊座は派手さを持ち、おしゃれにも敏感で帽子を好む方が多くなります。
恋愛では積極的なアプローチもあるでしょう。
金星が魚座の場合は、動物やスピリチュアル、芸術を愛し、なぜか靴に関してとても興味を持つ方が多いです。
好きな色は白、水色あるいはパステル色となるでしょう。
恋愛面を見ると受け身に回り優しく恋人に対応することが多くなることも。
また金星が牡牛座の場合は食べ物、自然を好み、美意識が高い傾向が顕著になります。
恋愛面ではビジュアルを最重視、五官のバランスが整ったモナリザのような美形を好みます。
金星が水瓶座の場合は一転して中性的なファッションを好み、iPhoneなどハイテクな機械モノにとても興味をそそられます。
恋愛面ではベタベタすることを苦手として友達のような関係を望むことが多くなります。
金星が双子座を見てみると今度は情報やコミュニケーション、学びごとなど広く遍く興味を持ちます。
ただたくさんのことに興味を持つ代りに一つのことを深く学ぶことは不得手のようです。
恋愛面での好みのタイプは頭の回転が速く臨機応変かつ多弁な方を好むようです。
金星が象徴する人物としては、
恋人や妻、母親、そして音楽家、画家、宝石商人、美術関係者など容姿端麗で美的センスに優れた人を象徴します。
※金星の象徴は「物」、「こと」などもありますが、混乱しないようにここでは紹介いなしでおきますね。
今回は金星について概要を紹介させて頂きました。
次は火星について紹介しますね。
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