10個の天体—太陽☉

10個の天体—太陽☉

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10個の天体—太陽☉
ホロスコープでは主に10天体を見て予測していきます。
先日、10天体はwhat/who(惑星)だと紹介しました。
今回はまず10天体のうち、まず初めに太陽から紹介したいと思います。
太陽の符号は”☉”
普段、あなたの星座は何でしょうかと聞かれたら、
私たちは基本的に太陽星座を答えることになります。
つまりあなたが生まれた時に太陽が滞在していた星座を指します。
12の星座を1年かけて一周する太陽が1つの星座に滞在する期間は約1か月です。
例えれば、3月3日生まれの人は魚座、4月3日生まれの人は牡羊座となります。
太陽が象徴している「人物」とは、
父親、夫、権威者、重要な男性(父親や夫も含む)、尊敬する人、高貴な人、支配者、ボスなどを表現します。
※太陽の象徴は「物」、「こと」などもありますが、混乱しないようにここでは紹介いないでおきますね。
また太陽は自我、私を意味しています。
それは人の意志や自己表現などにも大きく関わっているのです。
例えると、
太陽星座が牡羊座の女性は、
本人自身が活発で元気で短気などという特徴が見られます。
前述の通り、父親や夫の意味もあるのでその方の父親も実は牡羊座の特徴を持っていることになります。
またそれが太陽星座が獅子座の男性の場合は、
とても熱心で自己顕示欲が高く、エンターテイメント性を有しています。
そしてそれもまたその男性の父親も獅子座の特徴を持っているのです。
古典占星術においては太陽がいる星座によって発揮できる力の強さが異なります。
太陽獅子座 ドミサイル
太陽牡羊座 エグザルテーション
太陽水瓶座 デトリメント
太陽天秤座 フォール
太陽は獅子座にある時に一番自分の力を発揮しやすくなります。
ちなみにその次は牡羊座です。
また太陽は水瓶座にある時に一番力を発揮できなくなります。
この場合、その次は天秤座になります。
なぜ太陽は獅子座、牡羊座にある時に一番力を発揮しやすくなるのでしょうか。
それは太陽が自己表現に関連しているからです。
獅子座、牡羊座は元々自己表現に優れた星座です。
従って一番力が発揮しやすくなるのです。
一方、水瓶座、天秤座は大多数の人間(社会全体の人類)を相手に合わせてしまう特徴があります。
それは自己表現が不得意ということを意味し、太陽本来の力を発揮できなくなってしまうのです。
今回は大まかにですが、太陽について紹介させて頂きました。
次回は月について詳しく説明したいと思います。
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