神様であることを思い出す
記事
占い
今回のお話は
かなり重要な内容で、
上級者向けのお話になります。
スピリチュアルを
仕事にしている方には
ぜひ読んでほしい内容です。
もちろん、
それ以外の方にも
伝わるように分かりやすくお話します。
先日、
『 天之御中主様 』
とチャネリングすることが出来ました。
天之御中主様は
ご存知の方も多いと思いますが、
一応、説明をしておくと、
古事記でも、
一番最初に出てくるのが、
天之御中主様のように、
この世界を創造された
大元の神様(ソース)になります。
その、
天之御中主様と
コンタクトを取ることができ、
私がずっと疑問に
思っていたことを質問した
というのが、今回のお話です。
私が質問した内容とは、
『知る』 『体験する』 『在る』
についてです。
この3次元世界では、
① 『知る』
② 『体験する』
③ 『在る』
の順番になるのが普通です。
例えば、
①知識として
波動の上げ方を『知る』
⇓
②実践して
波動が上がるのを『体験する』
⇓
③継続して
波動が高い状態に『在る』
これが波動が上がる
普通の流れだと思います。
しかし、
スピリチュアルを探求していくと
順番が違うことが分かってきます。
①そもそも全てを『知っている』
⇓
②波動が高い状態に『在る』
⇓
③そのように『在る』から『体験』できる
この違いはわかりますか?
普通は、
『体験する』からこそ
『在る』ことができる訳です。
でも、
スピリチュアル
(引き寄せの法則)的に言えば、
『在る』から『体験する』
(引き寄せる)ことができるんです。
『体験』よりも先に
『在り方』が重要になるのが、
スピリチュアルの真髄(しんずい)です。
では、
『体験』してもいないのに、
どうすれば『在る』ことができるのか?
それが、
私がず~っと
疑問に思っていたことです。
なぜなら、
これが分かってしまえば、
この世を攻略したようなもんですから。
こういった経緯があって、
天之御中主様に
質問させてもらったのです。
【私】
『体験』していないのに、
どうすれば『在る』ことができるのですか?
【天之御中主様】
今すでに在るんだよ。完璧なんだよ。
それを思い出すだけ。
【私】
でも、どうすれば
思い出すことができるのですか?
【天之御中主様】
自分を愛すること
自分を許すこと
自分を信じること
【私】
では、
自分を愛して
自分を許して
自分を信じるためには
どうすればいいのですか?
【天之御中主様】
思い出すこと。
【私】
・ ・ ・ ・
堂々巡りになってしまい、
答えが見えてこない
というのが正直な感想です。
高次の存在からすると、
『だから自分は完璧であることを
思い出すだけだよ』
と訴えるように伝えてきますが、
私達からすると
『どうしたら思い出せるんですか?』
この繰り返しになってしまいます。
でも、
やっと私の中で
腑に落ちる答えが見つかったので、
解説します。
神様とは
ニュートラルで調和のとれた
『愛』そのものの存在ですが、
二元性のこの世界では
『愛』の反対は『恐怖』であり、
『神様』の反対は『悪魔』になります。
高次元の『愛』、『神様』
と
低次元が認識している『愛』、『神様』
これは
全く意味が違うのです。
低次元には
『テクニック』というものが存在し、
☑人を愛すれば、自分も愛される
☑神様を崇拝すれば、救われる
となる訳です。
この理論で考えると、
☑人を愛さなければ、自分も愛されない
☑神様を崇拝しなければ、救われない
となりますよね。
「〇〇をする」
というテクニックの裏側には
『恐怖』が隠れていて、
それをしなければ大変なことになる
と思っている訳です。
要するに
低次元の世界というのは
『条件付き』なんです。
しかし、
高次元からすると
そんな概念はありません。
だから、
「〇〇するためには
どうすればいいですか?」
と聞かれたところで、
天之御中主様からすれば
『本来の自分を思い出すこと』
としか
答えようがないのです。
逆に言えば、
3次元世界でのテクニックを
教えてくれる高次の存在というのは、
疑うべきだということです。
私たち人間からすると、
宇宙人とチャネリングが出来て
色んなことを教えてくれれば
『すごい』と思ってしまうけれど、
天之御中主様の次元からすれば、
低次元な宇宙人は沢山います。
低次元の宇宙人は
自分が神様として
崇められることが目的なので、
敢えてすごさを見せて
自分に従わせようとしてくるのです。
そうして
有名になったスピリチュアリストが
多くいるようですね。
有名になっても
不幸になる結末のようですが・・・
天之御中主様は、
自分が神であり、
人から崇められることなど
全く求めていません。
だから、
テクニックなど伝えようとせず、
『自分が神様であることを
思い出しなさい』
と言われているのです。
少し話はそれましたが、
本題に戻ります。
『体験』もしていないのに、
どうすれば『在る』ことができるのか?
『思い出すこと』と言われても、
どうすれば思い出すことができるのか?
それが今回のお話ですね。
分かってほしいのは、
テクニックなどありません。
『○○をすれば思い出せる』
そんな魔法はないんです。
では、
どうすればいいのか?
それは、
チャンネルを合わせ続けることです。
チャンネルを合わせるとは
どういうことかというと、
信じるということです。
天之御中主様は
自分を愛すること
自分を許すこと
自分を信じること
と言われました。
自分なりに
今できることで良いので
自分を愛し、許し、信じること。
たとえ、
そうすることで外側の現実が
思うように行かなくても良いんです。
それでも、
自分を愛し、許し、信じること。
信じてチャンネルを合わせ続けること。
これこそが、
本来の自分を思い出す方法だと
私は確信しました。
信じることに条件などありません。
あなたがこの話を
信じようが信じまいが、
あなたが
得する訳でも
損する訳でもありません。
誰かが
得する訳でも
損する訳でもありません。
あなたが
何を選択し、何を選択しないか。
それだけなんです。
天之御中主様は
私たちに自由意志を持たせてくれました。
私たちは何を選択しても良いんです。
自由意志こそが
条件付きの低次元の『愛』ではなく、
無条件の本物の『愛』です。
今回は以上になります。
最後までお読み頂きありがとうございました。