過去に経験したお金に関するトラブル【路上の財布編】

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~このブログではお金に関するトラブルを出来るだけ楽しく書いています~

財布が落ちていた。

私が近所のコンビニで買い物をして外に出ると、店の前の駐車場に財布が落ちていた。

折り畳み式の、黒く分厚い皮財布。
びっくりした私は周りを見渡すが、誰もいない。
私は財布を拾い、中身を見る。
札束がぎっしり。

私は、コンビニの店内に戻り、財布を店員に渡した。

近所の神社で……木製のベンチの上に、財布が置いてあった。

茶色い折り畳みの古財布
中には札束がぎっしり。
そしてカードが何枚か。

驚いた私は神社の管理人へと財布を届けた。

60才位の、神社の管理人がぼそりと言った。
「俺だったらネコババしちゃうよ」

コンビニのお手洗いに財布が落ちていた。

黒い長財布。
中には銀色の硬貨が何枚か。

私はコンビニの店員に財布を届けた。

そして……

ある日、近所の横断歩道を渡ろうとすると、100円玉が一枚落ちていた。

私は「あっ」と思って、100円玉の前で立ち止まった。

背後から年配の、白髪の女性が私に声をかけた。
「あら、100円。あなた、貰っちゃいなさいよ。大丈夫よ」
近くに交番は無い。

白髪の女性は100円玉を拾い、無理矢理、私が着ているパーカーのポケットに入れた。

女性が去ってから、私は100円玉を横断歩道の傍の地面に置いた。

~全部、今年の出来事です~

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