山田五郎さんが語ったあの世の話

山田五郎さんが語ったあの世の話

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コラム
 美術評論家で雑誌編集者の山田五郎さんがお亡くなりになりました。あの軽妙な語り口がもう聞けなくなったと思うと悲しくてなりません。
 さて、山田五郎さんは生前、中川翔子さんと20年近く「リミックスZ」というラジオ番組を担当していました。
 そして、山田五郎さんは今春、ガンのために数日間昏睡状態になり生還された際、親友の中川さんに「死は無じゃない。意識は続いていてちゃんとあの世でも生きて行動していたよ」と語ったそうです。
(出典 スポニチウェブ)
 実は私はこれとまったく同じ話を知り合いの漫画家から聞いたことがあります。その漫画家は脳の太い血管が切れてしまい何日か生死の境を彷徨った後に生還し「時空を超えた旅をしていた。あれは幻想なんかじゃない」と語っていました。
 私は幽体離脱の経験があるので、この二つの話は本当だろうと思っていますが、もう一つ証拠を出すとすれば「プルーフ オブ へヴン」(天国の証明)という外国の書籍です。
 この書籍の著者はアレグザンダーというアメリカの脳外科医です。彼は脳の感染症にかかり生死の境を彷徨った時に鮮明なあの世のビジョンを見ました。
生還後、彼は自分の脳のCTスキャンを見て愕然とします。その脳はほぼ完全に機能を喪失しており、夢や幻想などを見る能力はなかったのです。
 この経験から、彼は脳というものは自ら精神活動を行う器官ではなく異次元からの情報を受け取る器官にすぎないのではないか、という説を展開していきます。
 そして、「プルーフ オブ へヴン」(天国の証明)という書籍は全米で200万部を超えるベストセラーになりました。
 このコラムを読まれた方は、この話をどのように思われたでしょうか。
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