こんにちは!
スマイリーナ 恵奈です!👩⚖️
さて、今日は、昨年末に見えたお客様と交わしたお話し。
普段はなかなか一般的には公開することのない、業界的な内容のお話しをしてみようと思います。
題して、
『スピリチュアル、占いの世界の光と闇』です!
今回お話しを交わしたお客様は、現在はあるサイトで活動をされている◯◯◯さんという霊媒師さんです。
ここではこの◯◯◯さんを仮名「ゆうこさん」と呼んでお話しを進めていきたいと思います。
では、早速その中身へと進んで行きましょう!
ENA:
「最近ちょっとお会いしてなかったと思ったら、今はお仕事も凄く順調で、本当に少し前までとは全く違う流れになってきてますよね?」
ゆうこさん:
「いや〜、もう本当に恵奈さんのおかげ! 恵奈先生さまさまですよー!! 笑」
ENA:
「いえいえ、やっぱりそれは最初からそれらの潜在的な力を持っていた、ゆうこさん自身のお力そのもの!
私がやったことというよりも、アレはほとんどアシュタールが教えてくれたものですからね〜。
まぁ、そういう意味ではアシュタールさまさまですよね~!!」
ゆうこさん:
「でもね、私あの時のあのままだったらね。 多分もう今頃はこの業界にはいなかったんじゃないかって思うんですよね…。
確かに、昔からそういう力が自分にあったのは分かってはいたんですけどね…。
でも、その力が途中から何かおかしな方向に向ってるのは、ある時から自分の中でも本当に分かっていたことなんですよね…」
ENA:
「あの時は私も最初にゆうこさんから連絡を頂いた時には、えっ、霊媒師さん?
送られてきたメールの内容を見ても、これまでに相当に本格的なことをされてきてる方なのに、そんな方が私にどういう相談なんだろう?って不思議に思いましたものね…?」
ゆうこさん:
「いやいや、確かに経歴的に言えば、それなりにはやってきたという自負はあるんですけどね…。
でもね、その繋がっていた存在があんな存在達だというのを知らされた時はもう本当にショック…。
その事実を知った瞬間というのはね…。
『あぁ…、私がこれまで長年修行を積んできたのは一体何んだったんだろう…』って、あの時は本当にもう死んでしまいたいような気持ちになったのは事実なんですよね… 笑」
ENA:
「もう、そんなことで死ぬなんて思わないでくださいよ〜!! 笑」
ゆうこさん:
「いや、だってね、恵奈さんに話しを聞いて貰ってたら途中からちょっと感情が昂っていってしまって、その後は涙が止まらなくなっていってね。
その時に恵奈さんがハンカチを貸してくれながら、『私、最近はアシュタールという、凄く愛に溢れた存在と繋がれるようになったから、じゃあ今のそのお話しをアシュタールにどうしたらいいか聞いてみましょうかね?』言い出してね。
その時の私の気持ち的には、『あぁ…、恵奈さんがそこまで愛の存在だと絶賛しているアシュタールという存在は、今のこんなに落ち込んでいる私にどんな優しい言葉を投げかけてくれるんだろう?♡』って期待してたら…。
『あなたには悪いけどそれは波動的には低い存在達ね。 要は、まやかしごとを言ってあなたの反応を見て楽しんでる存在達ね』って、何んの優しい言葉も無く、問答無用で切り捨てられちゃいましたからね… 笑」
ENA:
「まぁまぁまぁ… 笑」
ゆうこさん:
「まぁ、今となっては笑い話しにも出来るんですけどね… 笑」
ENA:
「そこら辺はアシュタールみたいな存在達は、基本的に私達人間とは感覚がちょっと違いますからね〜。
そういう部分では違うことは違うってハッキリと言いますし、相手に悪いから真実を言わないとかの妥協はありませんものね…。
実際、私もそういうのでは過去に何度もね。
『アシュタール…、そんなにハッキリと言わなくてもいいじゃない…。 もうちょっと優しく気を遣ってくれてもいいじゃない…』
って、思ったこともこれまでに幾度となくあるんですよね… 笑」
ゆうこさん:
「でもね…。 そういうのはアシュタールみたいな高次から見てたら、私達なんていうのはやっぱり〝お子ちゃまみたいな感じ〟に見えてしまう部分があるんでしょうからね…?」
ENA:
「まぁ、そうですよね…。 私もそれまでにも神様達とは一年近くは繋がってはいたんですけどね。
実際にはその神様達という高次の種族と、アシュタールみたいな種族はまた全然違っていてですね。
私はある時から何故かは分からないけど〝アシュタール〟というキーワードがやたらと頭に浮かぶようになってきて。
いつからか、そのアシュタールのことをネット上で隈なく調べては、それ以降の私の意識はアシュタールという存在へと強く向いていくようになっていったんですよね…」
ゆうこさん:
「そう言われてましたよね…」
今から一年前、アシュタールと繋がった最初の頃のこと。
【 ENAとアシュタールの会話 】
ENA:
『ねぇ、アシュタール!? 私が今回あなたに繋がることが出来た理由についてなんですけど、今回どうしてあなたは私に繋がってくれたんですか?』
アシュタール:
『あなたが私に繋がりたいって、私に意識をフォーカスして、心から強くそれを求めたから私はあなたに繋がったのよ!』
ENA:
『私がアシュタールのことをイメージして、心からあなたに繋がりたいって思ったからそれは実現したってこと?』
アシュタール:
『そうよ! あなたが私を求めたその思い。 今回それは強力なエネルギーとして私にダイレクトに届いたの!』
ENA:
『じゃあもしも、私が今回そこまでの強い気持ちじゃなかったら…。
なにか軽い気持ちで、あぁ〜、アシュタールに繋がれたらいいな〜なんていう程度のものだったとしたら、その時はあなたには繋がることは出来なかったってこと?』
アシュタール:
『まぁ、あなたの場合は元々がそういう能力を持ってる人だから、絶対に繋がれないっていう訳ではないんだけどね。
でもね、例えそのような力を持ってたとしても、余程、私達から何かの緊急的に伝えたいことが無い限りは普通はそんなことはしないもの。
私達はね、むやみやたらにはそうやって誰にでもは繋がらない、基本的には無意味な介入はしないものなのよね』
ENA:
『そっか〜、そういうことなんですね…。 あっ、じゃあですね? 巷では、アシュタールに繋がっている人は世界中には数百人単位でいるなんて言われてるんですけど、あれってホント? それとも嘘なの?』
アシュタール:
『そうねぇ〜。 まぁ、その本人達がそう思ってるんならそれで構わないんだけど、実際には私はそんなに多くの人達とはコンタクトは取ってないわね。
そういう意味では、本当に私のエネルギーを受け取っているのは、この地球上を見渡しても十数人ってところかしらね…」
ENA:
『えぇ〜っ? そうなんですか!? じゃあ、その他のそういう普段から自分はアシュタールと繋がってると思ってる人達は、一体何んの存在と繋がってるの?』
アシュタール:
『それは私にも分からないわ。 まぁ、実際には私みたいな同じ存在(別の意識エネルギー体)と繋がってる人もいるし、中には、あなた達には決していいとは思えないような存在達と繋がってる人もたくさんいるわよねー』
ENA:
『その、あなた達には決していいとは思えない存在って、どんな存在?』
アシュタール:
『そうね、これは凄く説明が難しいものでもあるんだけどね。
まぁ、イメージとして分かりやすく言えば、
〝いたずら好きな存在、あなた達人間をからかってはおもしろがってる存在達〟
そういう存在達が、この世の中には次元を超えてたくさん存在しているものなのよね』
ENA:
『もしかしてそれって低級霊とか、まがい者のことを言ってるってこと?』
アシュタール:
『私が言ってるものと、今あなたが言ってるものとが同じものかどうかは分からないけどね?
でもさっきも言ったように、この世の中には、そうやってあなた達人間を面白おかしくからかったり、わざと困らせてそれを楽しんでる存在達というのがたくさんいるのは事実なのよ』
ENA:
『そっか…、やっぱりそうですよね…』
アシュタール:
『あなたにも心当たりがあるでしょう?』
ENA:
『えぇーーっ、ど、どうしてー? あなたにも心当たりがあるでしょう?って、どうしてそんなことが分かるんですかー?💦』
アシュタール:
『あなたのエネルギーを読めばそういうのはちゃんと分かるわ。
まぁ、勿論その過程の全てが手に取るように分かる訳ではないんだけどね。
でもね、あなたのエネルギーには、以前にそのように何かのそういった存在達にそそのかされたり、からかわれて困惑したことがあったことは、あなたのエネルギーを読めばちゃんと分かるものなのよ』
ENA:
『いや〜、凄いなぁ…。 さすがはアシュタールだわ…。 ということはですよ…?
あなたには私の思ってることなんかは全てお見通し? 私の考えていることは全てあなたには伝わってしまうってことなんですか?』
アシュタール:
『えぇ、そういうのは今あなたが言った通り。 私達にはその人のエネルギーを読めばそれらは全て分かってしまうものね。
だからね、さっきあなたは、どうして今回は私と繋がってくれたの?ってそういう風な質問をしていたけどね?
それはね、その時にあなたがただ純粋に〝私と繋がりたい! あなたは私と繋がっていろんなことを知りたい!って、その濁りの無いエネルギーを私に送ってきたから私はそれに応えた〟っていうことなのよね』
ENA:
『そっか〜、そういうことだったんですね…』
アシュタール:
『さっきから言ってることなんだけどね。 私達はそうやって本当に私達のことを求めている人達。
そういう人達にはそれに応えるけど、でもそこまでは本気じゃない人達。
あ〜、なんかそんな存在達と繋がれたらいいなーとか、周りから凄いって思われたらいいなーとか、そんな感じの思いの人達とは繋がらない。
というか、そもそもそんな人達のエネルギーは私達には届かないし、私達にそれは見えないから、その人達に気がつくことがないのよね…』
ENA:
『なるほどね〜、エネルギーか…。 いやぁ〜、なんか今アシュタールが言ってることは凄く分かるような気がしますよね…。
さっきね、アシュタールから指摘された、あなたにも心当たりがあるでしょう?っていうものがあったじゃないですか?
あれって本当にその指摘の通りなんですよ…。
以前、これは私にとっても、本当に勉強になったことがあったんですけどね…。
その時、私はこんなことを経験したことがあったんですよね…。
それは神様達と繋がるようになって、半年が過ぎたくらいのこと。
ある時を境として、私の状況はそれまでとはガラッと変わってしまったことがあったんですよね。
ある時から「福岡に神様の声が出せる凄い人がいる」みたいなものが勝手に一人歩きしていってですね。
本当にね、そこからは、もうその時は普通だったらなかなかお会い出来ないような方達…。
それは大物政治家さんだったり、誰もが知ってるような大きな会社の社長さんだったり、テレビでもよく拝見する方だったりとね…。
そして実際、鑑定後はそのような方達にも凄く褒めて頂き、感謝して頂き、そういうことをおこなっていく内にですね…。
いつからか私の中にちょっとした〝慢心した気持ち…。 浮ついた心〟のようなものが湧いてきたことがあったのは事実なんですよね…。
正直その時の私としては、「こんなに凄い人達が私を求めて会いに来るのって凄くない?あの政治家さん、自分専属の進路指南を頼みたいって言ってたけど、この際それを受けちゃおうかしら…」とかね。
本当に、それまでには自分では絶対に思いもしなかったことを、その時だけはそんな風に思ってしまっていた時があったんですよね…。
でもね、本当にそのような慢心した気持ちが、私の中に渦巻き始めたくらいからのことなんですけどね…。
いつからから、それまでに繋がっていた神様達とは上手く繋がらなくなっていき始めた…。
そして、代わりに今度は何んとも言えない奇妙なことを言うことが増えてきた…。
お客様達を不安がらせるような、何かそれまでとは明らかに違うものと繋がっているのが、ある時から自分の中でもハッキリ分かるようになっていったんですよね…。
第1話はここまでです。
【 後編に進む前にENAよりひとこと 】
今回お話しをしている内容は、私が過去に自らで体験したことを、そのありのままにお話ししているものです。
正直、私もこのようなことを経験するまではそんなことは考えたこともなかったことでした。
しかし、ある時に自らがそれを体験することで、そこからはこの世の中のスピリチュアルの世界で名をはせている人。名の売れた占い師さん。霊媒師さん。祈祷師さん。宗教家の人々。その他にも上げればいっぱいいますが、その方達の中には相当数の人達があの時の私と同じ状態の中にいる。
そのような状態の中で、自分がやっていることを本気で信じてやっている方が沢山いるんだーということが分かりました。
但し、とは言ってもそれはそのような力を手に入れた時には誰もが一度は陥る可能性のある罠ともいえるもの。
大切なのは、それに気が付いた時には、素直にその状態となっている自分を認めれるかということです。
本来、私たちは様々なことを楽しみたいが故、今世この地球にそういったことを体験しにやってきた存在だということ。
なので、その本来の目的という意味では間違っているというものではないのは事実です。
但し、そうやって体験したこと、それが自分にとっては心地よくないとか、
自分にとっては合わない、必要のないものだということが分かった時には、
その時にはそれらはどんな風にも変えていけるもの。
今回こちらの記事をご覧になられている方の中に、もしもそのような関係者様がいらっしゃった場合は、そのことによって自分を責めないで下さいね!って。
あなた自身は本当は何も悪くはない、悪いのは〇〇〇〇〇なのよ!!
って、そこは強くお伝えしておきたいなーって思います。
それでは、この先の後編をどうぞお楽しみに!