評価がもらえなかった時に考えるべきこと。

評価がもらえなかった時に考えるべきこと。

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ビジネス・マーケティング
こんにちは!ともづきです。
今日は、せっかく納品したサービスに

「評価がつかなかった時に考えるべきこと」

について、私見を述べます。
ちなみに、しつこいですが、
これはあくまでも私の個人的な考えであり、
可能性の一つとして捉えて頂けると助かります。

ココナラ出品者が欲しいもの、
それは売上はもちろんですが、
何よりも高評価でもありますよね。

特に、出品者ランクが低いうちは
低価格で出品していることもあり、
高評価が喉から手が出るほど欲しい!
という人もいると思います。

でもですね、
私の個人的な経験で言うと、

「敢えて、評価をつけない」

というアクションをしている購入者に
評価を無理に付けさせようとするのは
必ずしも得策とは言えず、
むしろ危険だと考えています。

ちなみに、私自身は今現在

「評価が付かない」

ということはほとんどありません。
特別な理由があって、評価を付けられません
という方を除けばほぼ全員が評価をくださいますし
人によっては、
サービスの宣伝すらしてくれる購入者の方もいます。

しかし、ココナラに参入したての頃は
必ずしもそうではありませんでした。
評価が付かない、ということがちょくちょく有り
大変残念に思っていたものです。

低価格で頑張ってサービスしたのだから、
せめて、高評価が欲しい!

そう思っていました。
でも、出品に慣れていくにつれ
そういうお客様がほとんどいなくなったことを考えると

「評価をつけない」

ということそのものに既に
購入者の評価が表れているのではないか?
と考えるようになりました。

つまり、こうかもしれないわけです。

低評価をつけるよりは、
何も評価しないで穏便に済ませよう。

という購入者の気遣いの現れである可能性があるわけです。
しかし、もしもそんな購入者の配慮に気づかず、
評価を無理に促してしまったら、
やぶへびな結果になってしまう可能性もあるわけです。

ですから、私個人は、評価が付かなかった時には
取り立てて、何のアクションも起こさないです。
ただ、こう考えます。

サービスにご満足頂けなかった可能性がある。
それは一体何が原因か?と。

そこを突き詰め、改善してきた結果、
今現在評価が付かないことがほぼないことを考えると
この推測は大きくは外れていないのだろうと
私自身は考えています。

満足されたお客様というのは
評価欄からその喜びが伝わってくるような
評価、感想を自然と書いてくださることが多いものです。
ですから、評価がつかなかった時には

「どうすれば評価をもらえるか?」

ではなく、

「お客様は何に満足されなかった可能性があるか?」

という点について考え、
改善を行っていくことが
結果的には高評価への近道になるのではないか?と
私は考えています。

もちろん、レビュー特典などを付けるような
より確実性の高い方法もありますが、
結果的にそれは評価コメントへの信用を失わせる行為でもあるので
長期的に見てプラスになるか?ということを考えると
私的には微妙な所なのではないかと考えています。

以上、評価コメントについての私見でした。

ともづき
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