売れるサービスを作るとはどういうことか?

売れるサービスを作るとはどういうことか?

記事
ビジネス・マーケティング
こんにちは!ともづきです。
今日は私のココナラのコンサル業務について
ちょっと書きます。

たまにあるんですが、
コンサルをしていると、
コンサルは何でも知っているから
コンサルができるんだと思われていることがありますが
実際にはそれは間違いです。

というか、そういうタイプのコンサルさんもいるのかもですが
少なくとも私自身は違います。

もちろん、普通の人よりココナラについて
多めの知識を持っているとは思いますが
コンサルの本領は知識量ではなく、
分析能力と戦略立案能力にあると私自身は思っています。

例えば、コンサルのお客さんとして
ファイナンシャルプランナー(FP)さんがやってきたとします。
その時点において、コンサルはFPについて
少しの知識しか持ち合わせていないわけです。
(何度もコンサル経験のある分野については熟知している場合もあります)

で、その時点からFPの基本的な仕事内容や
同じくFPさんが出品しているサービス群を調べ、
ココナラ内での需要と供給を調べ、
新規出品者の入り込める余地を探すわけです。
それは簡単に言えば「盲点」を探す作業に似ています。

ココナラという市場は既に開拓し尽くされているので
基本的にはすべての需要を満たしているように見えます。

しかしながら、購入者から見て
どうにも痒いところに手が届かない
ドンピシャなサービスがなく
妥協して購入されているような分野が
網目の穴のように点在しているわけです。
それは誰も気づいていない潜在的なニーズとも言えます。

その、網目の穴を見つけるのがコンサルの仕事であり
その穴を元に売れるサービスの企画及び戦略立案を行うのが
コンサルの腕の見せ所です。
しかし、それは綿密な分析作業の上に成り立つものであり
闇雲に企画して上手くいくようなものではありません。
あくまでも市場の分析という土台の上に成り立つものです。

また、上記は新規サービスを立ち上げる際の手順ですが
改善アドバイスを行う際にも
基本的には同じ考え方で行います。
その上で、依頼主の希望や対応能力に合わせて
微調整を行うわけです。

というわけで、
コンサルがコンサルできるのは
単に物知りだからではないよというお話でした。
ちなみにこれは、
新規サービスを作る際に重要な考え方なので
良かったら参考にしてみてください。

ともづき
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