こんにちは!ともづきです。
今日は売れるサービスの作り方について
書いてみたいと思います。
私は仕事柄、
出品サービスの作成代行を日頃行なっていますが、
その際のヒアリングにおいて
「出品者自身のサービス提供イメージが固まりすぎている」
という方がたまにいらっしゃいます。
要は、お客様のニーズへの関心が薄く、
同時に、自分のやりたいことで頭がいっぱい、
ということです。
例えば、それが『何かを教える』サービスだったとして
お客様にはさまざまなタイプがいるはずなわけです。
①右も左も全く分からず勉強方法もわからない
②明確な資格取得などの目標がさだまっている
③ある程度わかるけれど、もっと熟達したい
④部分的にわからない部分があり、その解説をしてほしい
同じ「わからない」「勉強したい」と思う人の中にも
様々なタイプがいることがわかると思います。
このような時、お客様が求めているのは
「自分の問題が解決されるサービス」です
ですので、
出品者が初めから
「購入してくださったら、これを提供して、次はこうして、あれをします!」
と明言『しすぎている』と
逆効果になってしまう場合があるということです。
通常、私はサービス手順は
「手にとるようにわかるように作るのがベスト」
だと考えていますが、
時に柔軟性と幅広い対応力が求められるタイプのサービスも
あるということです。
美容師さんが
「坊主はできますが、ショートカットはできません」
では困るということです。
で、どうしてこういうことが起きがちか?というと
それは出品者の視野の狭さによるものの場合が多いです。
特に「何かを教える系」のサービスの場合
出品者が自分独自のやり方にこだわりを見せる場合が多く
購入者の多様なニーズに応える意識に
欠けている場合が多々あります。
ですので、そういう時には
「自分が何ができるか?」
「自分が何を提供したいか?」
ではなく
「購入者は何に困っているのか?」
「それをどうすれば解決できるか?」
に意識を向けることが重要になってきます。
その意識を念頭おいてサービスを作り、
尚且つ、出品者にそれに応える能力さえあれば
購入されないサービスにはならないはずなんです。
と言っても、これは出品するサービスの性質にもよるので
サービスによっては、
明確に手順が固定化されていたほうがいい場合も多々あります。
それでも、お客様の姿が見えてさえいれば
そこを間違ったりはしないはずなんです。
以上、売れるサービスの作り方でした。
ともづき
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