こんにちは!ともづきです。
今日は、サービスを作る際の
「ターゲットの絞り込みの重要性」
について書いてみたいと思います。
例えばあなたがココナラで
数学を教える家庭教師をやりたかったとします。
そしてこの時、あなたはターゲットについて漠然と
「小学生から高校生を対象にしたサービスを作ろう」
と考えていたとしますね。
そうすると、サービスタイトルでは当然
「小学生から高校生まで対応」
みたいなことを書くことになりますね?
そして、サービス文では
小学生向けには算数の基礎や私立の受験対策について述べ
中学生向けには数学の内申点を上げるための対策を述べ
高校生向けには定期テスト対策や模試対策などを説明するかもしれません。
あるいは、小学生であれば、国語や理科、社会も対応できることも
書きたくなるかもしれません。
要は、サービス文が幕の内弁当並みに
盛りだくさんの内容になるわけです。
で、この時、中学生の保護者が
サービスを見に来たとしますよ?
果たしてこのサービスは買われるでしょうか?
私だったら、たぶん、買わないと思います。
なぜなら、このサービスには
中学生向けの専門性を感じないからです。
受験前の中学生を持つ保護者にとって大事なのは
数学の基礎固めや内申点を1点でも上げる方策や
志望校対策などであると思いますが、
このサービスはターゲットが幅広すぎて
効果的なサービスが受けられる印象を受けないからです。
また、逆に大学受験前の医学部志望の高校生にとっては
物足りないサービスとして映るだろうと思います。
つまり、ターゲットを広くとるということは
購入者からすると、
それだけピンと来ない内容が多くなるということなわけです。
これだったら、
高校生向け、中学生向け、小学生向けに
それぞれバラバラのサービスを作り、
的を絞った痒いところに手が届くサービスを
作ったほうがいいというものです。
なぜなら、購入者は、
「自分に必要なドンピシャなサービス」
を探しているからです。
高校生にとって、もはや
小学生へのアピール文など無用の長物でしかないということです。
というわけで、出品するなら
ターゲットは狭く取り、
専門性がある印象を高めたほうが効果的。
というお話でした。
ともづき
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