恋愛相談Q&A|相手の言葉と態度が違う

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鑑定でよくいただくご相談です。今日はこれについて書きます。
Q. 好きだと言ってくれるのに、行動がついてこない人がいます。言葉と態度が違うとき、どちらを信じればいいのでしょうか。
A. 迷ったときは、一回ごとの言葉より、続いている行動のほうを手がかりにしてください。言葉はその場の気分でも出ますが、行動はその人の暮らしの中での優先順位が出やすいからです。ただ、言葉と態度のずれ方によって、読み方は変わります。
■ 言葉は優しいのに、態度が冷たい場合
「会いたい」「大事に思ってる」と言うのに、約束が決まらない、連絡が途切れがち。この場合、相手の気持ちが嘘とは限りませんが、今の相手にとってこの関係の優先順位が高くないことは考えておいたほうが安心です。
確かめたいときは、言葉ではなく小さな約束を一つ頼んでみてください。「来週どこかで30分だけ会えない?」のように、実際に動くかどうかが見える形にすると、相手の今の余裕が分かります。
■ 言葉はそっけないのに、行動はしてくれる場合
好きとは言わないけれど、会いには来る。返事は短いけれど、必ず返ってくる。このタイプの人は、気持ちを言葉にするのが苦手なだけのことがあります。
言葉を求めすぎると、相手は責められているように感じて、かえって距離を取ることがあります。行動の回数や、困ったときに手を貸してくれるかどうかに目を向けてみてください。
■ 時期によって言葉も態度も変わる場合
優しい時期と冷たい時期が交互に来るなら、相手の気持ちより、仕事や体調など相手の側の波が影響していることがあります。冷たい時期の態度だけで結論を出さず、波の周期を少し長めに見てみてください。それでも振り回されてつらいなら、自分の気持ちを守ることを先にしてかまいません。
■ どの場合でも
相手の言葉と態度のどちらかだけを切り取らず、自分が一緒にいてどう感じているかも大事な手がかりです。ここから先は、相手が今どんな状況にいて、本心では何を考えているかなど、個別の状況で答えが変わります。
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