会社の外で通用する自信がない40代へ

会社の外で通用する自信がない40代へ

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コラム
「自分は今の会社でしか通用しないんじゃないか」

40代、50代の会社員の方から、
そんな不安を聞くことがあります。
長年会社で働いてきた。経験もある。仕事もできる。

でも、会社の看板がなくなったら、
自分には何が残るのだろうか。
実は、私自身も同じことを考えてきました。

■1.会社の評価と市場の評価は違う

会社の中では、役職や肩書、過去の実績によって
評価されます。しかし会社の外に出れば、
それらがそのまま通用するとは限りません。

では、自分には価値がないのでしょうか。
私はそうは思いません。

そもそも、会社の外で通用しないって、
誰が言ったのでしょうか。

試してもいないのに、自分で可能性を
閉じてしまうのは、もったいないと思うんです。

■2.私が実際にやったこと

私は会社員として働きながら、
副業の可能性を探してきました。
最初にやったのは、求人情報をひたすら調べることです。

「なんかないか、なんかないか、なんかないか」

もう、求人刑事(デカ)ですよ。

でも、自分から応募した案件は、
なかなか仕事につながりませんでした。

転機になったのは、自分の経験やスキルを
外に公開したことでした。
それを見た経営者の方から、
仕事のお声がけをいただいたのです。

■3.会社の外で試せる3つの方法

(1)求人情報を調べる

自分の経験が、どんな仕事で求められているのかを
確認する。

(2)自分の経験を見える化する

肩書ではなく、何を経験し、
何ができるのかを書き出す。

(3)小さく試してみる

副業や社外活動などを通じて、
自分の経験にどんな反応があるのか確かめる。

■4.自分の可能性を勝手に決めつけない

会社の評価が、自分の価値のすべてではありません。
大切なのは、自分の経験をどこで、
誰のために生かせるのかを考えることです。

今の会社しか知らない。
そう感じている方こそ、一度、自分の経験や強みを
整理してみませんか。

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