「システムを作りたい。でも専門的なことは分からない」そんな時どうする?

「システムを作りたい。でも専門的なことは分からない」そんな時どうする?

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IT・テクノロジー
「こんなシステムがあったら、もっと仕事が楽になるのに」

仕事をしていると、そんなことを思う場面はありませんか?

毎回同じ内容をExcelに入力している。

紙とExcelを見比べながら転記している。

何人ものスタッフが同じ情報を別々に管理している。

予約や顧客情報の管理が大変になってきた。

「これ、システムにできないかな?」

そう思っても、次に困るのが、

「でも、誰に何を頼めばいいんだろう?」

ということです。

専門的なことが分からなくても大丈夫

システム会社に相談するなら、

「仕様書を作らないといけない?」

「どんな機能が必要か全部決めないといけない?」

「データベースとかサーバーとか聞かれても分からない……」

そんな不安を感じる方もいると思います。

でも最初から専門的な説明ができる必要はありません。

まず必要なのは、

「今、何に困っているのか」

を整理することだと思います。

たとえば、

「毎月この作業に3時間かかっている」

「同じ内容を何度も入力している」

「担当者によってやり方が違う」

「入力ミスが多くて確認が大変」

こうした普段の言葉の中に、システム化を考えるための大切な情報があります。

そもそも、本当にシステムを作る必要がある?

ここでもう一つ考えておきたいことがあります。

それは、

「新しいシステムを作ることが、本当に一番いい方法なのか?」

ということです。

新しく開発すれば、当然コストがかかります。

もしかすると、すでにあるサービスを使えば十分かもしれません。

今使っているExcelを少し改善するだけで解決するかもしれません。

仕事の流れそのものを少し変えれば、システムを作らなくても済むかもしれません。

逆に、毎月たくさんの時間を手作業に使っているなら、費用をかけてシステム化した方が長期的には安くなる場合もあります。

だから、

「何を作るか」を考える前に、「何を解決したいのか」を考える。

そして、

作るものだけでなく、作らなくていいものも考える。

この“引き算”も大切だと思っています。

お客様の言葉と、開発者の言葉の間を整理する

実際に開発会社へ相談する段階になると、今度は伝え方の問題が出てきます。

お客様が、

「ここを押したら自動でできるようにしたい」

と思っていても、開発する側は、

「誰が使うのか」

「何を入力するのか」

「どんな結果を出力するのか」

「誰がどこまで操作できるのか」

など、もう少し具体的な情報が必要になります。

だからこそ、

お客様が普段の言葉で話した内容を整理して、お客様自身にも分かりやすく、開発者にも伝わる形にする。

そんな“間をつなぐ役割”があってもいいのではないかと思いました。

今回、そのためのサービスをココナラで始めました。

「システムを作りたいけど、何から考えればいいか分からない」

「専門的なことは分からない」

「そもそもシステムを作るべきなのかも分からない」

そんな段階でも大丈夫です。

全部決まってから相談する必要はありません。

まずは「今、何に困っているのか」から、一緒に整理してみませんか?

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