文化祭や卒業、周年行事など、
**「クラスのみんなで、一つの大きな作品を作りたい!」**
そんな企画を考えたことはありませんか?
一人ひとりが少しずつ担当して、それを最後に組み合わせると、一枚の大きな作品が完成する。
完成した瞬間に、
**「おおー!こうなったんや!」**
となる共同制作って、作品そのものだけではなく、みんなで作った時間も思い出になりますよね。
でも実際に準備する先生や担当者の立場になると、これがなかなか大変です。
「大きな絵をどうやって人数分に分ける?」
「誰がどの部分を担当する?」
「どの色を塗ればいいか、どうやって伝える?」
「全部並べた時に、本当に一枚の絵になる?」
特に参加人数が多くなるほど、作品を作る前の準備が大仕事になります。
## そこで「Excelアート」
実はExcelは、表計算だけではありません。
たくさんのセル(マス)を使って画像を表現することで、写真やイラストを**大人数で制作できるアート作品**に変えることができます。
仕組みはシンプルです。
元になる画像をたくさんのマスに分け、それぞれに色を割り当てます。
そして、その大きな設計図を参加人数に合わせて分割。
一人ひとりは、自分に割り当てられた部分だけを制作します。
作っている本人には、
**「これ、一体何になるんやろ?」**
くらいでも大丈夫。
最後に全員分を正しい位置に並べると……
**一枚の大きな絵が完成します!**
この「最後まで全体像が分からない」というところも、共同制作ならではの楽しさです。
## 100人を超える共同制作にも対応しました
実際に、学校行事で**100名を超える生徒さんが参加する共同制作**のお手伝いをしたことがあります。
人数が多くなると、単に画像を分割するだけでは足りません。
誰がどこを担当するのか。
どの用紙を誰に配るのか。
完成後はどの位置に並べるのか。
先生や担当者の方が、できるだけ迷わず運営できるようにする必要があります。
そのため、作品データだけではなく、**実際に印刷・配布・制作・回収・組み立てをするところまで考えて設計する**ことを大切にしています。
## Excelが使えなくても大丈夫です
「Excelアート」と聞くと、
**Excelが得意じゃないとできないのでは?**
と思われるかもしれません。
でも、参加する生徒さんや先生が難しいExcel操作をする必要はありません。
基本的には、
**「こんな画像をみんなで作りたい」**
**「参加人数は○人くらい」**
**「完成したらこれくらいの大きさにしたい」**
といったご希望をもとに、制作方法を考えていきます。
まだ細かいことが決まっていなくても大丈夫です。
## こんな共同制作に使えます
たとえば、
* 文化祭のクラス制作
* 卒業前の思い出作り
* 学年全体での共同制作
* 体育祭・学校行事の展示
* 学校の周年記念
* 部活動の記念作品
* 会社や団体のイベント
* 大人数で作るサプライズ企画
など。
クラス写真や校舎、思い出の風景などをモチーフにすれば、**そのクラス・その学年だけの作品**を作ることもできます。
## 「こんなことできる?」からご相談ください
共同制作をやってみたいけれど、
「80人くらいでもできる?」
「この写真を使える?」
「一人一枚ずつ担当させたい」
「A3やA4で印刷したい」
「完成サイズを大きくしたい」
など、最初からすべて決まっているケースの方が少ないと思います。
ですので、
**「こんなことをやってみたいんだけど、できる?」**
という段階からでも大丈夫です。
また、Excelアートだけではなく、学校行事で必要になる名簿、担当分け、集計表など、
**「これ、Excelでもっと簡単にできないかな?」**
というご相談にも対応しています。
せっかくみんなで作るなら、
**完成した作品だけではなく、作っている時間そのものも思い出に。**
文化祭や卒業、学校行事で共同制作を考えている先生や担当者の方に、
**「Excelでこんなこともできるんだ!」**
と知っていただけたら嬉しいです。
気になるアイデアがありましたら、ココナラのメッセージからお気軽にご相談ください。
▼ クラス・学校行事のExcelアート制作はこちら