相手の選択をこっそり操る人。その方法について。

相手の選択をこっそり操る人。その方法について。

記事
学び
相手の選択するものをこっそりと変える方法をご紹介致します。

仕事や恋愛で応用しても使っていただくことが出来ます。

選ばせたいものの劣化版を作る。
何か商品を売ったり、提案するときに3つの商品(A、B、C)を用意したけれど、この中の例えばBを売りたい。

この時にまず知っていて欲しいのは
「何かを選択するときに人は周囲のものと比較する」
ということです。

つまり何か比較できるような対象がその商品の近くにあれば、人はその中から

「これがいいな」
というように商品を選ぶことになります。

ここで大切なのは似たような特徴のある商品を選択枝に入れることです。
そして人間は商品を選ぶ際にちょうど真ん中のものを選ぶ傾向もあります。


雰囲気は似ているけれども明らかに完成度や質感、品質が劣る商品を本命とは別に1つ作り、そしてもう一つ比較しずらい商品を入れることで相手に自分が売りたい商品を売ることが出来ます。



すごく身近な例で言うとマクドナルドのポテトがあります。

S、M、Lサイズがありますが、このなかで最も購入率が高いのはMサイズです。
私たちはSMLとサイズを3つ提示されたら、「ちょうど真ん中」を選ぶのです。
ちなみにMサイズのポテトは利益率を一番高く設定しています。

今あなたが出にしているものも、もしかしたら選ばされてるのかもしれません。

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