めんどくさい人との関係性を終わらせる方法

めんどくさい人との関係性を終わらせる方法

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皆さんの周りにもとにかく理屈っぽくて、理論で相手を打ちまかそうとする人がいるのではないでしょうか。

彼らに直接会話で打ち勝つにはどうしたらいいのか。

今日はその為の具体的な方法をご紹介していきたいと思います。

1.権威効果

まず1つ目の方法は相手の理論を上回るさらに強力な理論を用いて、徹底的に戦うという方法です。

この時、活用したいのが権威効果と言うものになります。

この権威効果は持論を展開してくる相手に対して、こちらは社会的に高い評価・地位の確立している人物の論理を持ち出して対抗するという方法になります。


私がというより、あの有名な人がといったり、ルールとして、と言った方が断然説得力があります。

そしてこの権威効果を用いるときにはポイントがあります。

それは、相手があまり得意ではない分野でルールそれから偉大な権力者の名前を出して説得することです。

ここがこの権威効果を使う上で最も重要となってきます。

ただしこのやり方には欠点もあります。

それは相手に対して自分自身も何らかの分野で相応の知識を持っていること

これが条件となります。

ここまで聞いて実践できる人はこの方法で試していただきたいのですが、もしこれがなかなか難しいとか、自分はそんなに知識がないと思っている方は、これから紹介する方法の方を試してみてください。

2.論理に感情、感情に論理で返す

2つ目の方法としては、理論に対して感覚・感情をぶつけてみてください。

論理的な人に個人的な感覚・感情をぶつけて話すと、相手は正しく反応できなくなります。

つまり理論には理論ではなく、感覚で対抗すると言うことです。

理論的に主張を組み立て、だからこうするべきだと言ってくる人に対しては、
「でもそれは私は嫌いです」
「面白くない。つまらないな」
「それすごくめんどくさくないですか」
「確かに正しいと思いますけどやりたくないです」
といった感覚的な言葉で対応するようにしてみてください。

これは本人の主観的な事実となるので、そう言われてしまったら相手はなかなか反応ができなくなってしまいます。

そしてこれも個人として感情をぶつけるのではなく、周囲の人、みんながそうであると周りを巻き込んだ感覚・感情であること相手に主張していってみてください。

相手は間違いなく反論できなくなります。
「どうしてそういう風に思ったの。」
このように聞くしか道はないでしょう。

その瞬間から、議論は理詰めの相手のペースから自分のペースに移ってきます。

理論的に物事を考えて話す人ほど、感覚的な話をするのが苦手な傾向にあります。

そこで論理という相手の得意分野ではなく、感覚やセンスといった、こちらの得意分野に相手を引きづり下ろして勝負をしてみてください。

男女関係でも、すごく権威を持った男性がなんでこんな女性にころっと負けてしまうのかなと思う場面もあります。


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