10月11日に3Hで♎️新月が起こりました。
3Hには「自分の考え」の意味があり、新月には始めるの意味があるので組み合わせると♎️的に考える事を始める。
3Hを支配するのは一点集中の意味がある火星ですが、私たちは何かを考えたら大体は一つの答えに向かおうとします。
その当たり前に思える考え方をやめて、複数の答えをあえて用意して一つに決めずに何処でも、誰にでも、何時でも等の5W1Hのいずれにも調和できる様にしておく。
(♎️を支配している金星には調和の意味がある)
まさに天秤の様にバランスを取れる様に考える。
でもそれって意味あるの?という意見を持つ方が出てくるかもしれませんが、寧ろそう思ってしまう方ほど今回の新月に着手した方が良いかもしれません。
というのも、答えが出ないことを良しとしない考えが既に一つのモノの見方に集中し過ぎていることを表していて、答えが出すことが良いならば、出さない事もまた良いいのです。
もう少し具体的な例を出してみようと思います。
今よりもバランスが取れる様状態になれたなら、他者のことを変に"決めつける"事がなくなり、色んな人、形での交流ができます。
もしそんなに知り合い欲しくないと思う方でも、決めつけがなくなるので食い違いで争いも減るだろうし、決めつけがなくなるから「聞かないと分からない」と謙虚になり、自ずと相手とのコミニュケーションを大事にする様になるでしょう。
その他に3Hは創造力も表すのですが、まっすぐ答えに至らない、バランスを取ろうとする過程を経ての創造物は"社会的"だったり、大局的に見れば自分的にも良いモノだったりします。
(社会に受け入れらてるということは少なくとも自分満足で終わっていない)
3Hは「私の考え」ですので、3H視点だと「他の誰でもなく私!」という風に自分色がはっきり出ていることを良しとします。
ですが、♎️っぽさを纏った3Hは社会的に受け入れてもらいやすい(100%個としてではない)意見を個としての意見として出すことができる様になります。
この様な♎️的な振る舞いは柔軟宮の様にも見えますが、♎️はあくまで活動宮なので外部からの情報を受け取りバランスを取った後に、ゴールまでを提示してそこに向かおうとするので、他者を強くではないが引っ張っていく振る舞いになるで、そこも含めて社会的。
「風の時代」に入って以降のSNS上でのやり取りはエレメント風の様に知的になりたいけど、できない人たちで溢れかえっています。
♒️は新たな定義を作り出して現状に問いを投げかけ改めて考えさせる様な星座ですが、その新たな定義を自分の自尊心のため、正義のために用いてる。
(♒️の反対に位置する♌️の逆位置みたいな状態で自分に酔い興奮し、冷静を欠き、勝ちたいだけになっているし、どこかでみっともないと分かっているから大半は全世界にその姿を見せられない)
そんな時、冷静になり風星座の中を行ったり来たりをしてみる。
例えば、♒️の新定義は「ホワイトカラーもブルーカラーも同じ人間だからそんなカテゴライズ意味ないよ?考えてみて?」という新定義を生み出し”風通し”を良くするが、その新定義を生み出せない方は風星座を一つ戻り♎️で、今有る選択肢の中で調和する方法を考えてみる。
それができなければ、♊️で調和よりも捉え方を変える方法を試みる。
いずれにしても、風通しを良くする為の「新定義、調和、捉え方を変える」を念頭に置けばただ勝敗をつけるという様な短絡的な方ではなくドライに事実を考える方へ向かいやすくなる。