今夜は天秤座の新月。止まっていたご縁を、もう一度結び直す夜に

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こんばんは、咲夜です。

今日10月10日は、天秤座の新月を迎えています🌙

新月は、月がいちばん暗く、そして新しく満ちはじめる始まりの日。
古くから「願いの種をまく日」と言われてきました。

天秤座は、人と人との「つり合い」や「パートナーシップ」をあらわす星座。
そのため今回の新月は、とくに「ふたりの関係」や「ご縁」にまつわる流れが強く感じられます。
連絡が途絶えてしまった人、気持ちがすれ違ってしまった人、言いたいことを飲み込んだままの人。
止まっていたご縁が、静かに動き出しやすいタイミングなんです。

✧ こんな気持ちを抱えていませんか

「既読がついたまま、返事が来ない」
「会えば楽しいのに、この先の話になると黙ってしまう」
「本当は伝えたいことがあるのに、関係が壊れるのがこわい」

鑑定をしていると、こうしたお声を本当にたくさんいただきます。
そして多くの場合、相手の気持ちが離れたわけではありません。
お互いに相手を思いやるあまり、最初の一言を出せずにいるだけ、ということがとても多いのです。

✧ 新月の夜にしてほしい、3つのこと

1. 願いは「〜しますように」ではなく「〜しています」で書く
新月の願いごとは、もう叶ったように書くのがコツです。
「彼と笑い合える関係に戻りますように」ではなく、「彼と笑い合いながら、これからの話をしています」と書いてみてくださいね。

2. 相手を変える願いより、ふたりの関係を願う
「彼が連絡をくれますように」より、「私たちは素直に気持ちを伝え合えています」のほうが、ご縁の流れに乗りやすいと感じています。

3. 自分の本音を、ひとつだけ言葉にする
紙でもスマホのメモでも大丈夫です。
誰にも見せなくていいので、「本当はこうしたい」という気持ちを、ひとつだけ書き出してみてください。
言葉にした本音は、新月から満月にかけて、少しずつ形になっていきますよ。

✧ 新月から満月までの2週間は「動き出す」時期

新月から次の満月までのおよそ2週間は、まいた種が芽を出していく期間です。
この間に、ふと相手を思い出したり、連絡のきっかけが訪れたりすることがあるかもしれません。
そのときは、答えを急がず、やさしい一言から始めてみてください。
「元気にしてる?」の一言でも、止まっていた流れはちゃんと動き出します。

✧ ひとりで抱えきれないときは

「彼が今、本当はどう思っているのか知りたい」
「この恋を続けていいのか、背中を押してほしい」

そんなときは、霊視でお相手の気持ちとふたりのご縁を視させていただきます。
あげ鑑定はいたしません。
視えたままを、やさしい言葉でお伝えし、そこから流れを変えるための一歩もあわせてお届けします。

▼まずは気軽に、彼の今の気持ちを知りたい方へ

▼ふたりの未来・結ばれる可能性を知りたい方へ

▼連絡が途絶えてしまった方へ

新月の夜が、ご縁を結び直すやさしいきっかけになりますように。

咲夜
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