こんばんは、咲夜です。
11月9日の16時2分、蠍座で新月を迎えます🌙
新月は、月がいちばん暗くなり、ここから新しく満ちていく始まりの日。
願いの種をまくのに向いている日だと言われています。
今日は、今回の蠍座の新月で起こりやすいことと、この夜にこそ願いたいことをお話しします。
✧ 蠍座の新月がもたらすもの
蠍座は深い絆や、ひとりの人とまっすぐ向き合う力をあらわす星座です。
表には出さない本音や、心の奥にしまった想いとも縁が深いんです。
そして今回は、10月から逆行していた水星が11月13日に、金星が11月14日に、それぞれ順行に戻ります。
止まっていた恋とやりとりが動き出す、その少し手前に新月がやってくるんですね。
だからこそ、この新月にまいた願いは逆行明けの流れに乗りやすいと感じています。
✧ この新月の前後に起こりやすいこと
1. 本当の気持ちに気づく
「もういいや」と思っていたのに、やっぱり好きだった。
ごまかしてきた本音がふっと胸に浮かびやすいでしょう。
2. 「この人しかいない」と強く思う
たくさんのご縁より、ひとりの人との深いつながりを求める気持ちが強まる時期です。
3. 隠していたことが見えてくる
相手の本心や、ふたりの関係の本当の姿。
言葉にならなかったものが、少しずつ見えてくるかもしれません。
4. 終わりと始まりが同時に来る
蠍座は「生まれ変わり」の星座とも言われます。
古い関係の形が終わって、新しい形で結び直されることもあるんです。
✧ 蠍座新月の夜に願いたいこと
1. 本音の願いをひとつだけ
「まわりに反対されないように」と、遠慮した願いを書いていませんか?
蠍座の新月は誰にも言えない本当の願いほど届きやすいとされています。
人に見せる必要はないので、心の奥の願いをそのまま書いてみてくださいね。
2. ふたりの関係が深まっている姿
「連絡が来ますように」より、「彼と心の深いところで分かり合えています」。
相手を動かす願いより、ふたりの絆を願うほうがご縁の流れに乗りやすいようです。
3. 古い自分を手放した、その先の私
「追いかけてばかりの私」「我慢してばかりの私」。
そうした古い自分を終わらせて、新しい私で彼と向き合っている姿を書いてみましょう。
願いは「〜しますように」ではなく「〜しています」と、もう叶ったように書くのがコツです。
✧ 今夜のちいさなおまじない
新月の時刻を過ぎてから、48時間のうちに願いを書くのがよいとされています。
白い紙に願いを書いたら、二つ折りにして、枕の下か引き出しの奥にしまってください。
誰にも見せず、話さずにおくと、蠍座の新月の力が守ってくれますよ。
逆行が明けるまでの数日は、まだ答えを急がなくて大丈夫です。
願いを書いたら、あとはゆっくり眠ってくださいね。
✧ あの人の本音を知りたいときは
「彼は心の奥で、私をどう思っているの?」
「このご縁は、出会うべくして出会ったものなの?」
ひとりで抱えきれないときは、霊視でお相手の今の本音と、ふたりのご縁の流れを視させていただきます。
あげ鑑定はいたしません。
視えたままをやさしい言葉でお伝えし、そこから流れを変えるための一歩もあわせてお届けします。
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新月の闇が心の奥の願いをやさしく守ってくれますように。
咲夜