こんばんは、咲夜です。
今日10月26日の13時12分、牡牛座で満月を迎えました🌙
満月は、新月にまいた願いが満ちて、ひとつの区切りを迎える日。
そして、いらなくなったものを手放すのにも向いている日だと言われています。
今日は、今回の満月で起こりやすいことと、今夜そっと手放したいことをお話しします。
✧ 牡牛座の満月が照らすもの
牡牛座は、安心や心地よさ、大切なものを守る力をあらわす星座です。
その一方で、一度手にしたものを離せなくなる、という面も持っています。
さらに今は、恋をあらわす金星と、言葉をあらわす水星がそろって逆行している時期。
過去の恋や言えなかった言葉がよみがえりやすいところに、満月の光が重なっているんです。
✧ この満月の前後に起こりやすいこと
1. 昔の人を急に思い出す
夢に出てきたり、ふと名前を目にしたり。
終わったと思っていた気持ちが、思いがけず胸に浮かびやすいでしょう。
2. 気持ちが大きく揺れる
昨日は平気だったのに、今日はどうしても会いたくなる。
満月の夜は、心の振れ幅がいつもより大きくなりがちです。
3. 「安心したい」気持ちが強くなる
返事がほしい、答えがほしい、確かなものがほしい。
牡牛座の満月は、そんな思いを強く照らすと感じています。
4. 止まっていたやりとりが動く
逆行の時期と重なるので、途切れていた人から連絡が届くこともあるでしょう。
鑑定でも、この時期にそうしたお話をよく伺います。
✧ 牡牛座満月の夜に手放したいこと
1. 答えを今すぐ欲しがる気持ち
「彼はどう思っているの?」と、すぐに確かめたくなる気持ち。
答えを急ぐほど、ふたりの流れは固まりやすくなるようです。
2. 既読のつかない画面を何度も開くクセ
開くたびに、心は少しずつすり減っていきます。
今夜だけは、スマホを手の届かない場所に置いてみてくださいね。
3. 終わった恋のひとり反省会
「あのとき、ああ言わなければ」と、何度も答え合わせをしてしまうこと。
その日の自分は、精一杯だったはずですよ。
4. 「私なんて」という思い込み
連絡が来ないのは、魅力がないからではありません。
自分を責める言葉は、今夜の満月にそっと預けてしまいましょう。
鑑定をしていると、追いかけるのをやめたとたんに彼から連絡が来た、というお話をよく伺います。
握りしめている手は、新しいものを受け取れません。
手放すことは、あきらめることとは違うんです。
✧ 今夜のちいさなおまじない
手放したい思いを紙に書き出して、小さく折って引き出しにしまってください。
それから月のある方角を向いて、ゆっくり息をひとつ吐きましょう。
曇っていても大丈夫です。
伝えたい言葉があっても、今夜は送らずに寝かせておいてくださいね。
気持ちが高ぶる満月の夜は、送ったあとで後悔しやすい時期でもあります。
✧ あの人の今の気持ちを知りたいときは
「手放したほうがいいご縁なのか、待っていいご縁なのか分からない」
「彼も私のことを思い出しているの?」
ひとりで考え続けるのがつらくなったら、霊視でお相手の今の本音と、ふたりのご縁の流れを視させていただきます。
あげ鑑定はいたしません。
視えたままをやさしい言葉でお伝えし、そこから流れを変えるための一歩もあわせてお届けします。
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満月の光が、握りしめていた想いをやさしくほどいてくれますように。
咲夜