牡羊座満月のアファメーション

牡羊座満月のアファメーション

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占い
9月27日に牡羊座の満月が起こります。

 今回の満月は「考えながら意識的に変わっていく自分」 今回の満月図は太陽と天王星と冥王星の綺麗な三角形とそれを貫く太陽と月の満月ラインで構成されていて、一応専門用語だとカイトという形を作っています。 

見た目が神秘的なので、色々と意味を付加させたくなる気持ちも分からなくないが、そういうのを知りたい方はそういう方面に明るい人のを見ていただいて、こちらはいつも通りに読んでみたいと思います。

 一旦それぞれの詳細を拾っていくと 
・3H♎️太陽
・6H♒️冥王星 
・10H♊️天王星 
・9H♈️月(満月) 

前述のした様に神秘的な意味は分からないが、世俗的な読み方をするならコスパが良い配置とは言えるかもしれません、というのはこの三角形に取り組めば満月ラインに刺激が入り、又その逆も然りな状態になるので。

基本的に公転周期の遅い天体が強い影響力を持つとされていて「冥王星>天王星>太陽>月」とこの様になるので、その順を追って見ていこうと思います。 

まず6Hの♒️冥王星は「いろんな定義を取り入れて、これまでとは異なる問題の解決をする」


♒️はていたらくな♑️を反面教師にして動いていきます。

一番効率が良い方法というのは確かに存在するのかもしれませんが、この世にはそれができない人もいますし、方法が先行するやり方は皮肉にも地の星座が大事にする肉体を蔑ろにすることにもなります。

それぞれに肉体が異なるのだから、やり方を変えなければ続ける人がいなくなり効率どころの話ではなくなり、本末転倒になります。

そこで、♒️は色んな人ができる再現性の高いを方法を探すべく色んな情報を取り込んでいくため、慣習や習慣をいとも簡単に覆します。

そのおかげで正解数は人の数だけになっていきます。(6H♒️)


そうやってやり方や正解をいくつも蓄えた結果「私の社会的な顔も変える事ができるのでは?」と思う様になっていきます。(♊️10H)

ネガティブな意味ではない”これしかできない”(それぞれのルール)が提示された♊️はそれを材料として、頭を捻り未知のモノを、未知の社会的な自分を作っていこうとします。


色んな答えがあったし、これからも新たな答えを生み出すことはできるが、現状に対して今選択した方法は適しているのか?合っているか?受け入れられるか?

それを考える事も大事で、みだりに発想で遊んでも地に足がつかなければ実現はしない訳で、♎️3Hでは自分と相手、自分と社会、自分と世界のどちらもが受け入れられる様な形に、適宜調整しながら答えを出していく。


6H♒️選択肢集め→10H♊️選択肢で何か作ってみる→3H♎️考え方を調整するため→6H♒️の選択肢を集めるの三角形は循環し続けて、♈️の月に刺激を与える。


一方の満月は手放す要素で♈️9Hは「自らがやってみたい、変わりたいという衝動に掻き立てられて変わることを手放す。」となります。

6H♒️では自分以外の答えを知り
↓
10H♊️では自分の思いもよらないモノを作り上げることに遭遇し
↓
3H♎️ではただ白黒つければ良いという安易な幕引きをせず調整し続けるために、自分という意識から離れて思考する。


この様に外部のモノに触れながら意識的に変わっていくが、自分のなりたい自分になっていくのではなく、思いもよらない自分になっていく。


これはまさに大アルカナの悪魔〜世界までの流れのよう、自分の良いと思っていたモノ(15)から突き落とされ(16)星(17)月(18)太陽(19)と自分の力ではどうしようもない状況下に追い込まれ、衝動含め自分の持っていたモノではどうにもならないぞ?

となった時にはじめて蘇る(20)新たな世界(21)。


話は逸れましたが、さらに満月直後の10月には水星と金星の逆行も控えており、自分の思っている自分像を否定する流れが続く星の配置、だがこれこそが火と風の男性性のエレメントが好む未知でもある。

そんな不安定な中、私たちを見守るのは満月図でもライジングしている
♌️木星の「どんな私になろうが、私であるという事は変わらないし、私でいるという事が一番素晴らしい」という信念。
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