水瓶座満月のアファメーション

水瓶座満月のアファメーション

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占い
7月29日23時35分に♒️満月が起こりました。

満月の時は満月の要素を手放して、太陽を目指しやすくします。
今回の場合は10H♒️の要素を手放し、反対の4H♌️の要素を意識する。




10H♒️はこれまでの慣習などは一旦無視して、純粋に情報を基にして作り上げた新たなルールや定義で以って社会的な自分のポジションを獲得する。

たとえばレモンは黄色というこれまでの歴史や常識が有っても、紫色のレモンが良いという声が多ければその声(情報)を重視して紫色のレモンを作って社会的ポジションを獲得しようとする。

その結果、よく♒️の説明出言われる革命・改革につながる。



そうやって情報やデータを基にやっていくと、自分が独自の視点をやっていたのにその順序が逆転して、独自の視点をやっているのが自分という風になっていく。

極端になると、独自の視点がメインでやっている人は誰でもよくなる。

これが正に今の再生数を追う人たちの状態で、
常に相手の想像(枠組み)を超えていかなければならなくなるが、
毎度それは不可能だから、手っ取り早く想像外の事(とち狂った)をするしかなくなるが、そういう人はオカシナ事ばかりするからそれも平均化されてく

そうやって、自分のアイデンティティを外部との接触の中で見つけていこうとすると、どこかで認められる無くなる時がやってきて、自分を見失う事になる。



そうではなくて私的な自分(4H)の唯一無二の魅力(♌️)を相手に与えていく事を誇りにする。

今回の満月の対向にある太陽には♌️の木星が合なので、より一層自分の絶対に良いと思う事を信じて、それを他者に与えていく。

YOUTUBEなどの動画を撮るにしても、再生数が取れるとか、データとして良いとかではなく自分のただ撮りたいモノを動画にする。

それの根本の部分がブレなければ、先の♒️の様にやっている事がメインになることはなく、あくまでやっている人が主体でメインのままでいられる。


しかし、人は合理性とか効率とかを考えてしまう。

「これだけやったんだから、このぐらいの成果は欲しい!」みたいに考えて、賢くなるとやりたい事と数字が取れる所の交わった所を狙おうとする。

もうその瞬間自分が良いと思うという正しさから離れて正しさ=再生数多さに切り替わっている事に気づかず、再生数に囚われてしまう。

で、再生数を取るのは猫だという情報を取りにいって猫嫌いなのに猫カフェに行ったりする。

と、全く自分の信じた道を突き進むという方向へ進めない。

自分を信じられないからデータ教の信者をやめられない。


♌️が属する火エレメントの強みは自分の中から湧き上がるモノ

内側から湧きあがろうとしているモノを見ずに、外側に答えを探している間は
気づかない絶対的な正しさと唯一無二の魅力。

外側の答えに翻弄されることなく、内側に既にある答え見つけ
それを他者へ与える♒️満月。

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