仕事や家族、友人、誰でもいろいろな人間関係があります。
友人はある程度自分の裁量で選ぶことが出来ますが、嫌でも切れない人間関係ってありますよね。
子供の頃はひどい人見知りで、大人になってようやく人並に初対面の人と話せるようになったのですが、それでも緊張します。
緊張のあまり打ち解けられず、うまく話せず、人の輪に入れない。なじめない。あまつさえ、自分の殻に引きこもり、関係自体を壊してしまう。
ある人がこう言っていました。
人見知りじゃない人はいない。
誰でも人見知りだけど、折り合いを付けたり、工夫したり、表に出さないようにしているんだ。
それを聞いて、少しだけ楽になりました。
人見知りは悪いことで、自分は不器用だから克服出来ずに、いつまでも人見知りのまま。ダメな人間だと思っていたからです。
悪いことでも、克服しなくてもいい。ずっと人見知りの部分は持ってていいんだよ、と言われたような気がしたのです。