もちろん私たちができることは日頃から
精神や肉体を軽くし、クリアに保つことは必要です。
ただし基本的な守護があっても、結界があるといっても
突然ショックなことがないとも限りません。
そのようなときは思考も感情も停止してしまいます。
病気やケガは不注意からもたらされることもありますが、
外部からの不可抗力の場合もあるでしょう。
また覚醒をする時などショックを感じることは
誰にでも起こり得るので、できるだけ柔軟な考え方
をもっておかれると良いですし、助けや協力を
求めた方が良いと感じます。
ちなみに私が変化を強いられてきた時は、
上空から何かが合図があり、グルンとしたうねり
のようなものを感じてきました。
例えば交通事故の時も、学生の時の心身の固まりも、
止まっていた車に自転車でぶつかったときも、
神社で鉄棒やブランコから落ちた時、庭で
渡り鳥が妙な鳴き声を発していた時や移動時、
以前から上空でグルングルンしてたなあと思います。
私は基本的に人のために動く事を喜びとしてきましたが、
人に優しくしても傷つくことはよくありました。
その都度凹みながらも、同時に皆の協力を得て立ち直り
進んできました。
『強くあれ』と、いつもぐいぐいと私の力ではない力
が働き、引っ張られ生命を守られ立ち直ってきました。
今でもものすごい力で物理的に引っ張られます(毎日です…)
痛い!というよりも、「あ、そうか!」と気づかされます。
私には瀬織津姫様や神々様との強い繋がりがあったのだと
改めて教えられましたが、こういう役目なんだなと思ってます。
もちろんこの世には人間だけの世界ではなく、
色々な存在もいます。光と影、闇、魔も含まれます。
時にはまやかされることがあったり、抵抗や
拒絶をしたくなるときもあります。
真実が何かわからないときは受け入れるまでが
大変ですが、そのためにもこの真意は何か?を
徐々に知っていくことも大切になってきます。
そのためにも何でも鵜呑みにせず、誰でも信じすぎず、
助けすぎず、自分に無理をせず見極める目を持つ
ことも必要です。
自分を大切にし、愛することも必要ですし、
現実的な現象も状況も、心身で納得をしながら
やはり真実の眼で見極めることも必要。
思考も感情もこだわりすぎず、納得して切り替えて
いく必要性もあります。
全てが繋がっていること、自分も周りの方々も俯瞰して
その都度考えていくしかありませんね。
誰のための人生か