投資で勝つために必要と考える2要件

投資で勝つために必要と考える2要件

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マネー・副業
ビジネスで成功した人が投資では失敗してしまうという事例が結構あります。

これは、トレードをビジネス的な思考で考えているのが原因だと考えます。

例えばビジネスである程度結果を出している人は、営業や交渉のようにトレードもがんがんやればいいと考えている人が意外に多いです。

そして、トレードはワンクリックで買い、売りが出来るので、作業自体は簡単なため量をやろうと思えば膨大に出来ます。

もちろん、取引回数が増えれば稼ぐチャンスも増えますが、その取引の勝率を考慮しなければやみくもに取引を増やしても意味がありません。

例えば、何千回と取引して結局結果がマイナスの人よりも、1回しか取引していないけれど1万円のプラスの人の方が当然成績としては良い訳です。

重要なのは、取引する箇所が勝率の高い(勝てる)ポイントなのかという事です。

損切りをする事はあれど、やればやるほどトータルで利益が出るという事が重要だと考えます。

ビジネスの営業などの場合、100人に営業にいって1件契約が取れればよいというような場合は、量をこなすことが確かに重要ですが、投資の世界ではマイナスがあるので、1回成功すればよい訳ではなく、100回の取引トータルで利益になるのかという事が重要です。

さらに、1回の取引量を増やす事に抵抗があるというのも稼げない要因として挙げられます。

例えば、取引回数が一緒で月10万稼ぐのと月100万稼ぐのとでは取引量を単純に10倍にする必要があります。

常に一定の取引量ではどれだけ長くやっても稼ぎが飛躍的に増えて行く事はありません。
(もの凄く緩やかに足し算的には増えると思いますが、足し算であればビジネスの方が確実です)

ゆえに、トレードで勝つ為には、勝てるポイントで、大ロット(大きな金額)でトレードする事です。

稼げていない人ほど、中途半端な取引ポイントで取引回数は多いものの、取引量は少なくジリ貧である事が多い印象です。

もちろん、最高に稼げるのは勝てるポイントも多くする事により、取引回数が増えかつ大ロットで勝負出来る事です。

すなわち、「取引量=取引回数×ロット(1回の取引金額)」が増えなければ、稼ぎが増えないという事です。

そして、取引量を増やすためには、取引回数を増やすか、ロット(取引金額)を増やすかです。

ここのバランスは重要ですが、その前提としてその取引における勝率というものが大前提となります。


トレードをする際は、根拠を持って取引をしているのか(勝率の高いポイントなのか)という事をしっかり考えて行う事が必須だと考えます。



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