【中学受験】子どもが「答えを写す」「式を書かない」理由

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コラム
こんにちは。今年の1月、中学受験を終えた息子の父です。
2つ目の記事を投稿してみます。

塾のノートや問題集を見て、「あれ?これ解答を丸写ししているな」「なんで途中式を頑なに書かないんだろう……」とモヤモヤしたことはありませんか?

親としては「実にならないからやめなさい!」「式を書きなさい!」と叱りたくなりますよね。

でも、子どもたちがこれをやってしまう時、実は頭ごなしに怒るだけでは解決しません。なぜなら、そこには子どもなりの「心のSOS」が隠れていると考えるからです。

塾のクラスを落ちたくない、親に怒られたくない、問題が難しすぎてパニックになっている……。そんな張り詰めたプレッシャーの中で、子どもたちは追い詰められて「答えを写す」という行動に出てしまうことがあります。
早く解放されたくて、早く遊びたくて、早く逃避したくて、無意識ですが課題を早く終わらせるために「答えだけ丸写ししてしまう」ことがあるのではないかと思います。

つまり、問題なのは「サボり癖」ではなく、【その行動を引き起こしている、お子様の今のストレスや心情】なのです。

我が家の場合、母親が、勉強しないときにかなりきつく叱ってしまいます。それだけならまだしも、宿題が終わったあとも「これもやっとかないとしんどくなるよ」とさらに上乗せで勉強させます。親から見れば仕方がないことなのですが・・・子供にとっては「終わりがない」「いつまでたっても遊べない」・・・だから「早く終わらせるために答えをうつしてしまう」といったことになってるような気もしています。
こんなとき、私は「今日はどこまでしようか?」と声掛けして「子供に今日やること」を決めさせます。そして、それが終わったら、ほんとに勉強時間を終わらせてあげることが大事です。
(我が家ではこれで少しずつ「式を書く」ことが増えていきました。)

原因がわかれば、親がとるべき態度や、上手な支え方も見えてきます。

私の占いサービスでは、お子様の生まれ持った本質や現在のバイオリズムから、今お子様がどんな気持ちで机に向かっているのかを紐解き、温かいお手紙形式でお伝えしています。

ひとりで焦ってイライラしてしまう夜は、どうぞお気軽にご相談いただければと思います。

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