これまでのシステム成績(2022年11月18日)

これまでのシステム成績(2022年11月18日)

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マネー・副業
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今週は先週末と比較して、日経平均株価は1.26ポイントの反落、システムに採用した全38銘柄の株価平均は0.06ポイントの小幅続伸となりました。
また、システム採用銘柄株価のプラス割合は変わらず、50.00%(19銘柄)のままとなっています。

一方、システム成績は0.04ポイントの小幅反落となり、平均資産増減率はプラス5.28%まで後退しました。
逆張り系は0.23ポイント、オシレータ系は0.52ポイント、その他系は0.01ポイントの上昇でしたが、順張り系が1.43ポイントの下落となりました。

チャートを見ると、順張り系は反落傾向、逆張り系とオシレータ系は上昇継続、その他系は反発傾向となっています。
また、日経平均株価とシステム採用銘柄株価は上昇継続となっています。

11月18日時点で買い保有状態のシステムは21システムとなり、買い優勢に転じました。今週は週初に売り優勢で推移したものの、半ば以降に買い優勢となりました。

個別システムでは、増減率がプラスでかつインデックスに勝っているのは、15システムに後退しました。また、インデックスとは関係なく、増減率がプラスのものは、57.89%の22システムに減少しました。

資産増減率で見ると、味の素が55.48%で首位に返り咲き、三菱自動車が53.52%で2位に後退、アンリツが46.14%で3位を維持しました。
一方、株価上昇率は三菱自動車が84.74%で首位、国際石油開発帝石が52.59%で2位、川崎重工業が41.00%で3位のまま変わりません。次図に11月18日時点の株価推移を示します。

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上位銘柄は値を崩し、下位銘柄は値を戻す展開が続いています。ここにきて、3位の川崎重工業が上昇基調を強め、下落基調にある2位の国際石油開発帝石に迫っています。

日経平均株価は、先週末比363.80円の反落となり、再び28千円を割り込みました。週初に同水準を割り込んだ後、週半ばには一旦回復しましたが、週末に掛けて売りに押されました。
次図に11月18日時点の日経平均株価の最適トレンドラインを示します。

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今週は各トレンドに変化はありません。ただし、直近上昇トレンドは勢力をやや拡大し、直近下降トレンドは勢力を大きく落としています
年末に向けて日経平均株価が上昇する可能性は高まりましたが、3万円を回復する見込みはやや遠のいています。

ドル円は140円前後でもみ合う展開が続いています。先週示したように、直近に急峻な下降トレンド3が発生しました。
次図に11月18日時点のドル円の最適トレンドラインを示します。

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ドル円は上昇トレンド1,2,4への回帰を模索しており、直近下降トレンド3の勢力は、今後弱まっていくと思われます。
年末に掛けて、再び150円を目指す展開になるかもしれません。

さて、最近の電気料金を始めとする物価高騰の影響も然ることながら、私自身の仕事内容も大幅に見直す必要が生じています。
そのため、今月末を目処に出品サービスの価格見直しを行うことにいたしました。

今まではどちらかというと、周知のための割安価格という色合いが強かったのですが、今後はより原価を意識した価格設定に変更するつもりです。
販売数は減少するかもしれませんが、現状、ココナラに頼らなくても大丈夫な状況ですので、個人的には問題ありません。

今月末を目処に改定価格を提示した上で、1ヶ月の猶予期間を設け、2023年初めより新価格でのサービス提供を行う予定です。
皆さまにはご負担をお掛けすることになるかと存じますが、何卒ご理解ご了承いただきたくお願い申し上げます。


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