無職でつらかったときにふと感じたこと

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コラム
仕事を辞めて新しいことに挑戦するもうまくいかず、致し方なく新しい雇われ先を探す苦しい時がありました。

毎日苦しすぎるんだけど、ふと、違う角度から自分の状況を見てみると、ありがたいなと思った瞬間があったのです。

もし今、現在進行形で無職、収入なし、「ちゃんとまた就職できるだろうか…」という暗黒以外の何物でもない心境の人は「何言ってんの💢👊」と思うかもしれないですが、

●私、収入はないけど、食べるものと水はなんとか毎日手に入れることができている
●ちゃんと寝泊まりする場所がある
●寒さ・暑さを凌げている

途上国に長く関わってきたためか、水道から出てくる水を(おいしくはないかもしれないけど)安心してゴクゴク飲める国は少ないということが実感としてわかるからでしょうか。
日本で生まれ育ったら「享受して当然」と思うようなことでも、地球を俯瞰したら決して当たり前ではないことを忘れていたことに気づきました。

毎日、自分が作った具が少ないカレー続きでも、「有り難い」。

そう思った時に、日本で野垂れ死ぬことはそうそうないのだから、この状況にしっかり感謝して、肩の力を抜いて次の道を模索しようという気持ちになりました。
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