動画編集で注意していること

動画編集で注意していること

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こんにちは
アキパパです!
いつもありがとうございます。

先日、クラブ活動の募集に関してご相談いただいたので、関連した動画編集について投稿させていただきました。
今回は、私が動画編集を承るときに心がけているところを少しだけお話しさせていただければと思っています。

ご相談内容

具体的なことはかけないですが、少年サッカーのクラブチームの部員募集について、募集動画をつくりたいというご相談を受けました。
サッカー人口は多いのかなぁなんて勝手に思っていて、別に募集しなくてもたくさん集まってくるとばかり思っていました。
どうやら、ご相談いただいた地域は激戦区でそうもいかないそうです。。。
で、他のチームではやっていない形で募集活動をしたいということで、動画でという話になったようです。

ヒアリング

私の場合、どうしてご相談いただくような動画が必要だったのかを差し支えない範囲でお伺いします。
その情報がないと作れないわけではありませんが、情報があった方が少しでもご希望するような内容の動画が作れるのではないかと私は思っています。
あとは「イメージがあるか」「視聴者に訴えたいキーワードはあるか」「そのほか、希望があるか」を伺います。
出来るだけ私も察することができるように努めていますが、気持ちなどのズレがあるといけませんので、伺うようにしています。

再生時間

ご希望があればそれに沿うことは当然ですが、考えていない方も多いので、私の場合はでご案内します。
募集などのPR動画は30秒から60秒程度が、視聴者が気軽に観ていただける時間だと思います。クラブの募集ですから、例えば5分もあると観る気がなくなって、途中でスキップしてしまいます。
たくさん情報を入れたいことから、動画が長くなってしまいがちですが、このような募集用の動画は短くインパクトがある方が印象に残ります。
たくさん情報を入れたいところですが、本当に伝えたいことと、視聴者が知りたいこと(重要だと思っているところ)または興味がわくようなことを簡潔にまとめて出す方がいいと私は思っています。

構成

少なくてもオープニングなどの動画の入り方、中盤の演出、最後の〆方の3つは制作前に確認をしています。
実際にはもう少し細かく分けていますが、簡単なラフを書いて・・・書けない場合は想定している構成を伝えるようにしています。
自己満足にならないように
最初のころは、自己満足での動画制作になっていました。ヒアリングもそこそこにしていました。
クレームこそなかったですが、満足いっていただけているのかもわかりませんでした。
ある日、動画を制作しているときに「あっ、自己満足の動画になっている・・・」と気づきました。
信頼と期待をしてご依頼をいただいてるのに、自分勝手な動画になっていました。
こだわりたいところはありますが、我を通すのではなく、「しっかりと根拠をもって提案する」ように気持ちを入れ替えました。
そのうえで、ご依頼者様も受け入れられないこともあるわけですから、「この提案はダメだった」とうのがわかっただけ、良かったと思うようになりました。

最後に

私が動画を制作するうえで、高度な技術よりも、ご相談いただいている方が喜んでもらえるものを作るというのが大事ですね!
当り前ですが。それでも制作していくうちに忘れてしまいがちです。気を付けます m(_ _)m
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