✨初心者必見!結婚式ムービーのセーフティーゾーン✨

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★結婚式ムービーにおいて、セーフティーゾーンが重要な理由★

ウェディングムービーを制作する際に、とても重要ですが見落とされがちなのが「セーフティーゾーン」です。
「セーフティーゾーン?よくわからないし、気にせずに作っちゃおう!」と軽く考えてムービーを作ると、当日大切な部分が画面から切れてしまう可能性があります。

このセーフティーゾーンは、結婚式場のプランナーから「セーフティーゾーンは画面の80%以内に収めてください」などとアドバイスをもらえることもありますが、こちらから尋ねなければ教えてもらえない場合もあります。

そこで、結婚式ムービーを作る際に基本となる「セーフティーゾーン」について詳しくご紹介します。

★セーフティーゾーンとは★

セーフティーゾーン、別名セーフマージンとは、映像が実際に画面に表示される範囲のことを指します。

普段テレビや映画を観ているだけでは気づきにくいのですが、映像はそのまま全ての部分が表示されるわけではありません。多くの場合、映像の上下左右の5〜10%程度が見えなくなることがあります。そのため、画面いっぱいに情報を配置すると、肝心な部分が途切れてしまう可能性があるのです。

こうした事態を避けるために、確実に表示される範囲である「セーフティーゾーン」を設定しておく必要があります。このセーフティーゾーンのサイズは、アスペクト比と同様に、結婚式場で使用する機材によって異なるため、ムービーを制作する前に必ず確認することが大切です。

★セーフティーゾーンには2つの種類があります★

「アクションセーフティー」と「タイトルセーフティー」.png


セーフティーゾーンには、「アクションセーフティー」と「タイトルセーフティー」という2種類が存在します。

アクションセーフティーは、映像が確実に画面に表示される範囲を指します。これは映像が切れてしまわないように必ず確認し、適切に設定する必要があります。

一方、タイトルセーフティーは、字幕やテキストなどの文字情報が画面にしっかり映り、視聴者が読みやすい範囲を示します。アクションセーフティーとは異なり、必ずしも確認しなくてもよいものですが、文字が画面の端に寄りすぎてしまうと、読みにくくなる可能性があるため、設定をおすすめします。


★映像制作前にセーフティーゾーンを確認しよう★

セーフティーゾーンは、ムービー制作を始める前に必ず把握しておくべきです。
一部のムービー編集ソフトでは、セーフティーゾーンの範囲を一括で調整できるものもありますが、多くのソフトでは、各字幕やカットごとに設定する必要があります。

後悔しないためにも、事前にしっかり確認することをおすすめします。セーフティーゾーンについて知りたい場合は、結婚式場のプランナーや映像機器担当者に「セーフティーゾーンの指定があれば教えてください」と尋ねると、丁寧に教えてもらえるでしょう。

★まとめ★

いかがでしたか?今回は、結婚式ムービーを制作する際に欠かせない知識「セーフティーゾーン」について解説しました。
ご自身の結婚式で流すムービーを作る方も、ご友人の結婚式でムービーを制作される方も、ぜひ知っておきたいポイントです。もし、新郎新婦へのサプライズとしてムービーを作成する際は、幹事や会場のスタッフに事前に確認を取ると良いでしょう。

結婚式ムービーに関して他にも疑問があれば、ぜひお気軽にご相談くださいね。

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