【そもそも名前とは】
名前とは、その人が生まれ持った成功運や金運、結婚運、家庭運、健康運などに影響すると言われています。
ただ、名前が人生に与える影響力は10〜15%程だと言われており、絶対的なものではないです。
ただ、お子様に良い画数で命名をすることは、より良い人生を歩むための験担ぎになりますので、新たに生まれてくるお子様には良い画数で命名をすることをおすすめしています。
【芸名の場合】
命名は、「周囲に認知されている名前」の影響を受けるとされているため、本名よりも「芸名」が知られている芸能人は、芸名の影響が運気に影響を与えるとされています。
姓名判断とは、「周囲から認知されている名前」がご自身にどのような影響を与えているのかを見るもので、一般人で「結婚後の画数が良くない」という方は、転職をするまでは旧姓で仕事を続けることをおすすめします。
また、芸名やペンネームを使って趣味の延長で何かをするのも良いです。
もしくは、画数が良くなるよう、ビジネスネームを使用するのも良いです。
過去に、建設会社の社長で、「本名の画数が良くない」という理由でビジネスネームを使用している方もいらっしゃいました。
【命名方法】
旧字体で画数を出す
姓名判断にも様々な流派があり、新字体ではなく旧字体で画数を出します。(姓名判断を広めた熊崎健翁氏も旧字体を採用しています。)
一般的に占い師は、旧字体で鑑定する場合が多いです。
昔有名だった「銀座の母」こと横田淑惠さんも、旧字体で鑑定していました。
【人名で避けた方が良い命名】
・名字の先頭の文字と、名字の最後の文字を同じ画数にしない。
仕事でのトラブル、金銭問題、家庭内トラブル、病気や体調不調などの災いに見舞われやすいとされています。
例 川田亜子、上原多香子、小島瑠璃子、山賀琴子、三田佳子、渡邊渚
・人格と外格を同じ画数にしない。
精神面で疲弊しやすい傾向があります。
・名字の先頭の文字と、名前の先頭の文字を同じ画数にしない。
仕事でのトラブル、金銭問題、恋愛問題、家庭内トラブルなど、何かと不運に見舞われやすい傾向があります。
・天格と地格を同じ画数にしない。
仕事でのトラブル、金銭問題、恋愛問題、家庭内トラブルなど、何かと不運に見舞われやすい傾向があります。
・天格と外格を同じ画数にしない。
家庭内トラブルや、病気や体調不調などの災いに見舞われやすいとされています。
例 小室哲哉(小室哲哉さんは、芸能界でトップクラスで画数が良くないです。)
【姓名判断に興味を持ったきっかけ】
以前もコラムでご紹介したのですが、私が姓名判断に興味を持ったきっかけの一つは、Mattさんのエピソードです。
姓名判断では、「親と同じ漢字を子につける」「兄弟、姉妹間で同じ漢字を使う」というのは、互いに運気を分け合ってしまうため避けた方が良いとされています。
特に、経営者や著名人など自分の力で財を得た人は、得るものが大きければ失うものも大きく、これらの条件はなるべく避けた方が良いとされています。(会社員の方の場合はそこまで気にする必要はないですが、凶作用が出た場合は離れて暮らすことをおすすめします。)
Mattさんは生後間もない頃、父の桑田真澄さんと同じ漢字を使って「真登(まさと)」と命名されたのですが、原因の呼吸困難になり命の危機に瀕し、ご両親がお寺の住職に相談したら、「同じ漢字を使ってはダメだ」と言われ「将司」改名したところ、病状が良くなり無事回復されたそうです。