Kindle表紙、スマホで埋もれていませんか?18冊出版した私が大事にしている3つのこと

Kindle表紙、スマホで埋もれていませんか?18冊出版した私が大事にしている3つのこと

記事
デザイン・イラスト
Kindleの本は、まず「検索画面の一覧」で選ばれます。
そのとき表紙は、切手くらいの大きさしかありません。
内容を読む前に、表紙で判断されるのがKindleです。
私はこれまでに18冊を出版してきて、
表紙で大事にしていることが3つあります。

1. 小さく表示されても、タイトルが読めること
細い文字や要素の多いデザインは、
スマホの一覧では埋もれてしまいます。

タイトルは大きく、入れる要素は絞る。
これだけで、見え方は大きく変わります。

2. ジャンルの「空気」と合っていること
癒しの本なのに派手すぎる。
実用書なのに柔らかすぎる。

中身と表紙の雰囲気がずれると、
手に取る前に通り過ぎられてしまいます。

3. 「あの人の本」と分かること
2冊目、3冊目と続けていくなら、
著者名の見せ方やシリーズ感も大切です。

私自身、アートブックのシリーズを5冊続ける中で、
並べたときの統一感を意識してきました。

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表紙は、内容の第一印象そのものです。
でも、自分の本だと客観的に見にくい場所でもあります。

「出版は決まったけれど、表紙で迷っている」という方は、
私のサービスでお手伝いしています。
出版経験を活かし、スマホでの見え方まで考えて制作します。

▼ 18冊出版した私がKindle表紙を作ります

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