一覧に並んだとき、あなたの本だけ埋もれていませんか。
Kindleの表紙は、中身ではなくサムネイルでの見え方で、読まれるかどうかが決まります。
はじめまして、りさと申します。
自分自身で14冊の電子書籍を、企画から表紙デザイン、KDPへの入稿まで一人で行ってきました。
読者レビューは累計200件を超えています。
■こんなことでお困りではありませんか
・パソコンでは良く見えたのに、スマホの一覧では文字が読めない
・デザインは頼めても、Kindleの規定や見え方まで分かる人が見つからない
・同じカテゴリの中で埋もれてしまう。かといって浮きすぎるのも避けたい
・修正の往復が長引いて、出版のタイミングを逃した
■私も、最初の数冊で同じ失敗をしました
きれいに作ったつもりの表紙が、一覧に並んだ瞬間に何の本か分からなくなる。
あの落胆はよく覚えています。
表紙は作品ではなく、売り場での標識です。
それに気づいてから、作り方をすべて変えました。
■このサービスでお渡しするもの
・KDP規定サイズ(1600×2560px)で納品します。入稿でつまずきません
・必ず「スマホの一覧サイズ」に縮小して確認してから納品します
・同カテゴリの上位表紙を確認したうえで、埋もれず、浮きすぎない位置を狙います
・タイトル文字の大きさ・色・行分けまで、読者が3秒で判断できる形に設計します
デザインを外の人に頼むと、「何の本か」の判断だけは著者に残ります。
私は自分でも書いて出しているので、そこから一緒に考えられます。
■使用する素材について
デザインにはCanvaおよび生成AIの素材を使用する場合があります。
使用する際は事前にお伝えし、商用利用が可能な素材のみを用います。
最終的な構成・調整・品質確認は、すべて私が手作業で行います。
なお、編集可能なCanvaデータはお渡ししていません。
素材のライセンス上、譲渡できないためです。
文字の差し替えなどは、追加修正のオプションで承ります。
■こんな方はご遠慮ください
・イラストや似顔絵の描き下ろしをご希望の方(私は描きません)
・入稿作業の代行のみをご希望の方
・編集可能なCanvaデータの納品をご希望の方
■お聞きすること
・書名、サブタイトル、著者名
・本の内容が分かるもの(目次、原稿の一部、紹介文など)
・想定している読者
・参考にしたい表紙があれば(他の本でも構いません)
・使いたい色、避けたい色
■ご購入前に必ずお読みください
・納品データは、ご自身の電子書籍の表紙としてご自由にお使いいただけます。データそのものを第三者へ再販売・再配布することはご遠慮ください。
・KDPの審査結果を保証するものではありません。規定に沿って制作いたしますが、最終的な承認はAmazon社の判断となります。
・修正は2回までです。超える場合は追加修正のオプションを承ります。
・大幅な方向転換(コンセプトそのものの変更)は、新規のご依頼として承ります。
■納品までの流れ
1. ご購入後、トークルームで書名・内容・ご希望をおたずねします
2. 5〜7日でデザイン案をお届けします
3. 修正のご希望を反映し、最終データを納品します
■ご連絡について
平日日中を中心に稼働しています。メッセージには原則24時間以内に返信いたします。
「まだ原稿が途中なのですが」という段階でのご相談も歓迎です。表紙を先に決めたほうが、中身が書きやすくなることもあります。
お待ちしています。