投入予定の新商品精査してたら「意匠権」が…

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マネー・副業
今日は10月18日土曜日。

さして働いていないとはいえ、さすがに週末になると疲れますね。

ほんとは今日あたり中国からの商品が届くはずだったのに来なかったので
リサーチしておいたアマゾン用の新規投入商品の追加仕入れとテスト仕入のために、商品たちに問題ないかもう一度精査してたよ。

そしたら、「これはいける」とねらっていたアマゾンでやたら売れている「ペットの毛入れペンダント」に意匠権が取られていることを発見した。

商標権なら前に紹介した「特許情報プラットホーム」に商品名とかブランド名入れれば一発でわかるんだけど
意匠権というのはその商品の形状だから探すの難しいの。

なぜわかったかというと、この商品を売っている中国のショップたくさんあるんだけど、そのショップの商品ページの商品紹介画像にしっかりと日本語で説明文が入っている。

だいたいそんな場合は、その商品が日本製であるということが多い。

有名なブランドとかメーカーならすぐわかるが、マイナーなメーカーだとメーカー名さえみえないから厄介だ。

そこで次にやるのが、日本のグーグルでの画像検索だ。

そうすると売っているショップが見えてくる。

アマゾンではなく楽天とか、日本のショップを見てみるんだ。

中国から輸入して、つまり偽物を輸入して売っているところも出てくるが、本家のページは明らかに値段が違う(高いということ)。

今回の商品はそのメーカー様は楽天にショップを開いておりそこで売っていることが分かった。

そのページを読んでいくとそのメーカー様が「意匠権を取得してるから偽物は売らないでね」罰を与えますよみたいなことがしっかり書いてある。

でも不思議なことにアマゾンで多くの出品者が売ってるの。

そのうち本家からガツンと通報されるんでしょうね。
そしたらその偽物を売っている出品者はアカウント凍結、最悪アカウント削除ですよ~くわばらくわばら

ということで月に5万円から10万円売り上げられると見込んでいた夢の新商品のリサーチ時間はみずのあわと化しました。

でも仕入れる前に見つかってよかったです。
メルカリでも偽物はうれませんからね。

ああ疲れた。
明日の日曜日は家でひたすら寝てましょ…
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