小さい頃から、ずっと説明できない夢がありました。
絶対に地球ではない場所でありながら、どこか懐かしい風景。
子どものころ私は
「これは夢ではなくて魂の記憶なんだ」
と、理屈ではなく”知っていた”ように感じていました。
■ 確信へと変わった瞬間
長男を妊娠したとき、その地球ではない場所の夢を頻繁に見るようになりました。
まるで今ここで体験しているかのような鮮明さで。
そしてある日、夢で見た風景と全く同じ景色を雑誌の記事で見たのです。
それは火星探査機が撮影した、火星の写真でした。
その瞬間、静かに確信しました。
やはりあれは「火星の記憶」で間違いないと。
■ 地上ではなく地下の世界で暮らしていた
私の記憶の中で、火星での生活は完全に地下でした。
地上は赤土で覆われ、空は灰色、恐ろしい怪獣のような存在がいて、
「外に出たらアウト」「外は地獄」
というような感覚がありました。
そこにいた私は、人間の姿ではありませんでした。
形は覚えていませんが、
『今の人間という形とは全く違う存在だった』
という確信だけが残っています。
■ カラフルで、美しい世界
地下の世界は、地球のイメージとは全く違います。
暗いどころか、
すべてが虹色で、キラキラ輝いている感じ。
コミュニケーションは「言葉」ではなく、
音楽のような波で感じ合うものでした。
色と音。
光とリズム。
それがずっとある世界でした。
その感覚は今でも、ふとした瞬間に思い出すことがあります。
■ 今の地球で再会している人たち
今でも時々、人と出会った瞬間に
「この人、火星で一緒だった!」
と直感することがあります。
カラフルな雰囲気をまとっていたり、
音楽的な感性が強かったりすると、火星人に間違いありません。
そういった人たちとは、現実世界でも深いご縁になり、必ず長い付き合いになっています。
まるで、約束して地球に降りてきた仲間と、再び出会った。
そんな感覚に近いです。
■ 似た記憶はありませんか?
最近は、地球外での記憶を思い出す方も増えてきたように感じます。
もし何か共通する記憶を持っている方、似たような話を聞いたことがあるという方がいらっしゃれば、ぜひ教えてくださいね!