🌙 火星にいた頃の記憶🌙

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コラム
小さい頃から、ずっと説明できない夢がありました。
絶対に地球ではない場所でありながら、どこか懐かしい風景。
子どものころ私は
「これは夢ではなくて魂の記憶なんだ」
と、理屈ではなく”知っていた”ように感じていました。

確信へと変わった瞬間

長男を妊娠したとき、その地球ではない場所の夢を頻繁に見るようになりました。
まるで今ここで体験しているかのような鮮明さで。
そしてある日、夢で見た風景と全く同じ景色を雑誌の記事で見たのです。
それは火星探査機が撮影した、火星の写真でした。
その瞬間、静かに確信しました。

やはりあれは「火星の記憶」で間違いないと。

地上ではなく地下の世界で暮らしていた

私の記憶の中で、火星での生活は完全に地下でした。
地上は赤土で覆われ、空は灰色、恐ろしい怪獣のような存在がいて、
「外に出たらアウト」「外は地獄」
というような感覚がありました。
そこにいた私は、人間の姿ではありませんでした。
形は覚えていませんが、
『今の人間という形とは全く違う存在だった』
という確信だけが残っています。

カラフルで、美しい世界

地下の世界は、地球のイメージとは全く違います。
暗いどころか、
すべてが虹色で、キラキラ輝いている感じ。
コミュニケーションは「言葉」ではなく、
音楽のような波で感じ合うものでした。
色と音。
光とリズム。
それがずっとある世界でした。
その感覚は今でも、ふとした瞬間に思い出すことがあります。

今の地球で再会している人たち

今でも時々、人と出会った瞬間に
「この人、火星で一緒だった!」
と直感することがあります。
カラフルな雰囲気をまとっていたり、
音楽的な感性が強かったりすると、火星人に間違いありません。
そういった人たちとは、現実世界でも深いご縁になり、必ず長い付き合いになっています。
まるで、約束して地球に降りてきた仲間と、再び出会った。
そんな感覚に近いです。

似た記憶はありませんか?

最近は、地球外での記憶を思い出す方も増えてきたように感じます。
もし何か共通する記憶を持っている方、似たような話を聞いたことがあるという方がいらっしゃれば、ぜひ教えてくださいね!
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