【時間を手放す】
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学び
日常的スピリチュアル、安田です。
集中するときは時間を見ないで
集中していることだけに
集中してください。
私たちは
時間圏内で歩んでいるので
つい時間を気にしてしまいます。
時間ばかりを気にしすぎて
集中ができなくなることがあります。
集中するには
「時間を手放す」という
意識が必要なのです。
瞑想の時間が
長く感じるのは
それだけ
時間が気になって
いるからなのです。
集中しているときは
時間の長さを感じなくなり
時間の長さを
感じないことで
より投入することが
できるのです。
集中力と投入力は
一致しているのです。
集中ができれば
投入ができるのです。
真空状態をつくる歩みは
投入する歩みでもあるのです。
集中して、投入する歩みが
できるようになれば
真空状態をつくることが
できるようになり
その真空は自然に
埋まるようになります。
これからの時代は
いかに集中し
いかに投入するかが
問われていきます。
クリエイティブさというのは
長い時間をかければいい
ということではないのです。
仮のアイデアを出して
寝かせることで
そのアイデアを
熟すこともできますが
短期で集中し
投入することで
生み出される
アイデアもあります。
これから
クリエイティブさが
求められてくるので
時間よりも
集中力、投入力が
必要になります。
今までの時代は
時間を捧げていたので
時間ばかりが
気になっていたのですが
これからの時代は
集中、投入することで
クリエイティブさ
新しい創造を
提供していく時代なのです。
生み出す時は
一気に生み出すという
勢いが必要なのです。
お母さんが
子ども産むときのように
一気に生み出していくような
勢いが必要なのです。
私たちは
常に集中することは
できないのです。
朝から晩まで
集中したい気持ちがあっても
常に集中できないので
何をやるのかを
明確にして
「この時間はこれに集中する」
と決めることが必要です。
細かくできない人は
午前はこれに集中し
午後はこれに集中すると
決めてもいいのです。
決めることで
集中しやすくなり
投入しやすくなります。
現実的に、私たちは
シンプルな歩みしかできないのです。
そのシンプルな歩みに
集中し、投入することで
新しい気づきを
得ることができたり
直感や悟りが
与えられるのです。
なので
何をしていても
最善を尽くすことを意識して
集中して、投入してください。
惰性的に歩まないで
最善を尽くす意識が
できるようになれば
何をしていても
真空状態をつくることが
できるようになるのです。
時間を気にしないで
手放すことができれば
より集中することができ
投入することができます。
集中と投入によって
創造力の発揮ができ
新しい価値を
生み出すことが
できるようになるのです。
集中力を身につけ
強化させていくには
時間を見ないで
今の目の前のことだけを
見てください。
その目の前のことだけに
集中する意識ができれば
集中力を強化させることが
できるようになります。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌