【選べる自由さを悟る】
記事
学び
日常的スピリチュアル、安田です。
今の時代は
多くの情報があるので
何をどう決めて
どう歩めばいいのかが
分からなくなります。
選べる自由さが
あまりにも多くて
選ぶことが簡単ではないのです。
ただ、現実的に選べることは
入ってきたことの中から
選ぶしかないのです。
視野を広げる意識は
必要なのですが
全ての情報が
入ってくるのではないので
入ってきた情報からしか
選ぶことはできません。
実際、私たちに入ってくる情報は
ほんのごく一部のことであり
1%にも満たないのです。
どんなに多くのことを
求めたとしても
知っていることは
ごく一部のことだけなのです。
なので、選べることは
そう多くない情報の中から
選ぶことができるのです。
自由に歩める時代は
選べる自由が与えられていて
誰にも縛られることはないのです。
自由な時代になったことは
何となくでも感じることができるのですが
何となく縛られているような
感覚が残っている人もいて
身動きが取れなくなっています。
選べる選択肢は少ないのですが
自由に選べることを悟ることで
心理的な自由を感じることができます。
何をどう選ぶのかは
自由であり、自己責任なのです。
自己責任を全うするには
選ぶことと、決めることが
必要なのです。
自分で勝手に選んで
勝手に決めることで
自己責任を全うすることができ
自由な感覚で歩めるのです。
私たちの本心基準は
縛られることを
避けたいのですが
歴史的に縛られてきたので
縛られていないと
不安に感じてしまうのです。
縛られたくない面と
縛られたい面があり
自由に歩みたいのに
自由に歩めないことで
葛藤している人もいます。
時代が進むことで
縛ることができなくなり
自由に歩むしかない
環境になっていきます。
縛られている感覚がなくなるので
不安をより感じるようになり
縛られることに依存してしまうのです。
自由な時代というのは
誰もが、漠然とながらでも
求めてきたことなのですが
自己責任に重荷を感じ
自由さを自ら拒否してしまうのです。
時代が進んでいる方向は
より自由さを感じる
方向に進んでいるので
自由に歩むしかないし
自己責任を全うするしかない
時代になっていきます。
自由に選ぶことで
自由に決めれるのですが
決めることによって
努力することができるのです。
努力というのは
意図的に、意識的にしないと
できないことなので
決める力が必要なのです。
選ぶ、決める、努力することは
別々のことではなくセットなのです。
どんな人にも
自由意志があるので
自由に選ぶことを
求めているのですが
選べることは
与えられた環境の中でしか
選ぶことはできません。
分野は無数にあり
無限にあるのですが
一人ひとりに与えられている環境
状況が違うので
選べることには
限りがあるのです。
選べることは
やろうと思えばできることであり
ちょっとした無理で
できることなのです。
少しの無理を積み重ねることで
視野を広げることができ
選べる範囲が広がっていきます。
視野というのは
情報だけで広がるのではなく
実行することで
広がっていくのです。
自分の器の大きさが
視野の広さになるので
実行力が必要なのです。
今は自己責任が
問われる時代なので
自由に選ぶことができ
決めることができ
努力することができます。
心理的な自由を感じることで
自由な発想ができ
自由に創造することができ
自己責任を全うすることができます。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌