【都合よく解釈をする力】
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日常的スピリチュアル、安田です。
解釈というのは
勝手に都合よく
することができます。
どんな環境、状況でも
好きなように解釈できれば
環境の影響を受けないのです。
例えば、雨が降っている場合
憂うつに解釈することもできれば
恵みの雨に解釈することも
できるということです。
出来事は同じでも
どう解釈するかは
自由なのです。
実際、私たちは
必要なことにも
不満的に解釈してしまうのです。
私たちが生きていくには
水が絶対に必要なので
雨は絶対に必要なのですが
雨を憂うつに解釈してしまうのです。
与えられている環境、状況も
必要なので与えられているので
不満的に解釈する必要はないのですが
解釈する力が弱いので
都合よく解釈ができないのです。
都合よく解釈をしていくには
解釈ができる材料が必要なのです。
知識を学ぶことで
都合よく解釈を
することができますが
都合よく解釈ができる
思考力も必要なのです。
そして
都合よく解釈する
意識によって
解釈できる力が
身についていきます。
私たちには
ネガティブに解釈してしまう
思考の癖があります。
現実の環境の影響を受けてきたので
意識をしなければ、ポジティブな解釈が
できなくなっています。
前向きでありたい
ポジティブでありたいことは
本心基準では願っているのですが
長年の思考の癖
先祖代々、受け継がれた癖
歴史的な癖があるので
意識をしていかなければ
都合がよい解釈が
できないのです。
私たちの思考の癖も
自分の思い、考えのようで
自分の思い、考えではないのです。
良い意味で
自分の思い、考えを
漠然としたことに
責任転嫁することで
自分の思い、考えに
支配されなくなります。
自分の思い、考えが
ポジティブであれば
調子よく歩めるのですが
ネガティブであると
自分で自分の思いに対して
落ち込んでしまうのです。
自分と向き合いたくないのは
ネガティブな発想に
耐えられないからなのです。
瞑想をすることで
雑念に悩まされますが
その雑念がありのままの
自分の思いなのです。
都合よく解釈をしていくのは
今までの思考の癖、発想の癖を
把握することが必要なのです。
ありのままの思考、発想を
把握していくことで
転換したくなり
都合がよい解釈が
したくなっていきます。
どう解釈するのかは
選ぶことができ
決めることができるのです。
ネガティブに解釈したい人が
ネガティブに解釈するのであって
実際は自分で勝手に選んで
決めているのです。
その選ぶこと、決めることを
変えていくためには
変えたくならないといけないのです。
本当に転換するためには
転換することを
願わないといけないのですが
願うことが簡単ではないのです。
どんなに気合、根性で
転換しようとしても
根底の願い通りの
歩みをしていくのです。
無意識、潜在意識というのは
根底の願い通りの
境地なのです。
都合よく転換するには
どう転換したいかを明確にして
転換したいことを意識することで
転換できる方向に向かえるのです。
基準高く歩むためには
都合がよい解釈が必要なのです。
おめでたい人というのは
おめでたい解釈が
自然にできるのです。
前向き、後ろ向きというのは
性格ではありません。
本来の基準は、全ての人は
前向きにしかなれなかったのです。
その本来の基準を
目指せる時代になったので
都合よく解釈ができる
力が必要なのです。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌